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    <title>AdGuard DNS Blog</title>
    <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/index.html</link>
    <description>Thoughts, stories and ideas.</description>
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    <ttl>60</ttl>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.23: フィルタリングの可視化を改善、国ごとのリクエストブロック機能</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-23.html</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:09:52 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
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      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.23では、フィルタリング統計情報の透明性がさらに向上し、DNSトラフィックを管理するための新しい高度なルールが追加されました。<br>
また、新しいデバイスを定期的に接続するユーザーにとっては特に、CLI経由の設定がより簡単になりました。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%80%8D%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">新しい「一番ブロックされているカテゴリ」セクション</h2>
<p>「統計」セクションとAdGuard DNS APIに、新しい「一番ブロックされているカテゴリ」ビューを追加しました。これは、最も要望の多かった分析機能の一つです。どのカテゴリ（SNS、ギャンブル、ゲーム、アダルトサイトなど）のコンテンツが最も頻繁にブロックされているかを確認できるようになりました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/dns/top-categories-blocked_ja.png" alt="「一番ブロックされているカテゴリ」セクション」 *mobile" loading="lazy"></p>
<p>このアップデートにより、個人ユーザー向けの「<strong>統計</strong>」セクションはより明確で有用なものとなり、ブロックされたリクエストの数だけでなく、どのような種類の望ましくない・潜在的に有害なコンテンツがフィルタリングされたかも確認できるようになりました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/dns/query_log_ja.png" alt="クエリログ *border" loading="lazy"></p>
<p>法人ユーザーやパートナーの皆様にとっては、この集計データを活用することで、AdGuard DNS を基盤としたカスタムレポート、ホワイトラベルのダッシュボード、高度なB2B分析の作成が格段に容易になります。</p>
<h2 id="%E5%9B%BD%E3%81%94%E3%81%A8%E3%82%84%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%80%81%E3%82%88%E3%82%8A%E6%9F%94%E8%BB%9F%E3%81%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">国ごとやネットワークごとの、より柔軟なフィルタリング</h2>
<p>新しい<code>respgeo</code>ルール使えるようになったことで、DNSトラフィックをより細かく制御できるようになりました。<br>
<code>respgeo</code>を使った<a href="https://adguard-dns.io/kb/private-dns/setting-up-filtering/user-rules/">ユーザールールを作成</a>することで、</p>
<ul>
<li>DNS応答内のIPアドレスから特定された国</li>
<li>そのIPアドレスに関連付けられたASN（自律システム番号）<br>
に基づいてリクエストを許可またはブロックできます。</li>
</ul>
<p>（<a href="https://adguard-dns.io/kb/general/dns-filtering-syntax/#respgeo-modifier"><code>respgeo</code>ルールの書き方はこちら</a>をご覧ください。）</p>
<p>これは、特定の地域、ネットワーク、ホスティングプロバイダー、またはインフラストラクチャに関連するドメインに対して、より精密なフィルタリングポリシーを適用する必要がある場合に役立ちます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/dns/respgeo_ja.png" alt="新しいルールオプション *mobile_border" loading="lazy"></p>
<p>たとえば、管理者は、特定の国やASNに関連付けられたIPアドレスに解決されるドメインに対するルールを作成できます。これにより、企業、学校、およびDNSポリシーを手動で管理するユーザーにとって、カスタムDNSフィルタリングがより柔軟になります。</p>
<p>この機能は「<em>ユーザールール</em>」を通じて実装されているため、専用の「<em>ダッシュボード</em>」UIは存在しません。<br>
もしドメインが複数のIPアドレスに解決される場合、AdGuard DNS は現在「<strong>クエリログ</strong>」で使用されているのと同じ解決済みIPおよび国に関するロジックを使用します。</p>
<h2 id="adguard-dns-cli%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E7%B0%A1%E7%B4%A0%E5%8C%96">AdGuard DNS CLIを使ったデバイスセットアップの簡素化</h2>
<p>AdGuard DNS用のクロスプラットフォーム軽量DNSクライアントである<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNSCLI">AdGuard DNS CLI</a>を介して、新しいデバイスを接続するプロセスを簡素化しました。</p>
<blockquote>
<p>AdGuard DNS CLI を使用すると、コマンドラインからデバイスを AdGuard DNS に接続できます。これは、複数のデバイスの管理、スクリプトによる DNS の設定、あるいは「<em>ダッシュボード</em>」での手動設定の代わりにターミナルベースの設定を行う場合に特に便利です。</p>
</blockquote>
<p>以前は、このフローに余分な手順が必要でした。CLI経由でデバイスを接続する前に、まず「<strong>ダッシュボード</strong>」でそのデバイスを作成しなければならなかったのです。v2.23からは、CLIが自動的に作成されたデバイスを使用できるようになったため、セットアップの流れがより迅速かつスムーズになりました。</p>
<p>デバイスの自動作成を有効にするには、設定ファイル内で<a href="https://adguard-dns.io/kb/dns-client/configuration/#dns-upstream">該当するアップストリームグループの <code>autodevice</code> プロパティを設定</a>してください。</p>
<h2 id="%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">皆様からのフィードバックをお待ちしております</h2>
<p>AdGuard DNS v2.23 では、より明確な統計情報、スムーズなセットアップ、そして地域別ブロッックを可能にするフィルタリングルールが導入されました。皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。皆様からのフィードバックは、AdGuard DNSの改善や、今後の開発方針を決定する上で大変役立ちます。<br>
ご体験やご提案、バグ報告は<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>で共有いただくか、<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>を通じてご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.22: ホモグラフ攻撃への対策</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-22.html</link>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 06:31:52 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6a180b881beaf40001a38e90</guid>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.22 では、IDNホモグラフ攻撃への対策、ブロックリストの改善、およびよりスマートなメール案内を実現いたしました。</p>
<h2 id="idn%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96">IDNホモグラフ攻撃への対策</h2>
<h3 id="idn%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F">IDNホモグラフ攻撃とは？</h3>
<p>フィッシングサイトのなかには、異なる文字体系の類似文字を利用して公式ドメインに偽装しているものがあります。</p>
<p>例えば、「google.com」を装ったウェブサイトが、実際にはラテン文字の「o」ではなくキリル文字の「o」を密かに使用している場合。</p>
<p>この手法は<strong>国際化ドメイン名（IDN）ホモグラフ攻撃</strong>と呼ばれ、技術に精通したユーザーでさえ騙されるほど巧妙な手口です。</p>
<h3 id="adguard-dns-%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AF%BE%E7%AD%96">AdGuard DNS による対策</h3>
<p>そのような偽ドメインを発見してリストに集めても、攻撃者はリストの更新速度よりも速く新しい類似ドメインを登録できるため、ブロックリストだけでは常に追いつけません。ブラウザにも組み込みの保護機能が備わっていますが、その対応範囲には限界があります。</p>
<p>そのため、今回のAdGuard DNSアップデートでは、接続が確立される前にDNSレベルで不審なドメインを検知してブロックしてくれる専用のセキュリティ機能を追加しました。</p>
<p>この、「<strong>IDNホモグラフ攻撃対策</strong>」機能はデフォルトで無効になっています。<br>
有効にするには、「<strong>サーバー</strong>」→ サーバーを選択する → 「<strong>セキュリティ</strong>」 → 「<strong>IDNホモグラフ攻撃対策</strong>」をオンにしてください。</p>
<h2 id="%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84">カスタムブロックリストの改善</h2>
<p>URLへのアクセスをパスワードで保護するための標準的な方法である「HTTP Basic Auth」を使用するブロックリストを追加できるようになりました。</p>
<p>これは、一般公開を意図していない内部ブロックリストを持つ組織や、信頼できるプロバイダーからパスワード保護されたブロックリストを購読しているユーザーにとって便利です。</p>
<p>また、カスタムブロックリストの安定性と効率性を高めるため、内部的な更新もいくつか行いました。</p>
<h2 id="%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A1%88%E5%86%85%E3%81%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB">メール案内がよりスマートに</h2>
<p>AdGuard DNS から送られるメールの内容が、お客様の設定やアクティベーションの進行状況に合わせて変わるようにしました。<br>
アカウントの種類（HomeまたはBusiness）やアクティベーションのステータスに基づき、設定手順、トラブルシューティングのヒント、機能のおすすめなど、より関連性の高いコンテンツをお届けします。</p>
<p>これにより、DNS保護機能をより迅速に稼働させ、設定上の問題をより簡単に解決し、時間の経過とともに便利な機能を発見できるようになります。</p>
<p>また、いつも通り、<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">SNS</a>や<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>で皆様からのご意見をお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.21: タイポスクワッティング対策とクエリログ改善</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-21.html</link>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:15:27 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69e9aaef1beaf40001a37e30</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.21 では、タイポスクワッティングドメインに対する自動保護機能を導入したことで、ウェブサイトのURLを打ち間違えた時のセキュリティリスクを防ぐことができます。</p>
<p>DNSアクティビティの可視化をより容易にするために「クエリログ」が再設計しました。</p>
<h2 id="%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96">タイポスクワッティングドメイン対策</h2>
<p>ウェブサイトのアドレスを打ち間違えることは、誰にでも起こり得ます。<br>
「google.com」の代わりに「gooogle.com」と入力したり、誤って文字を追加・省略したりすることもあるでしょう。<br>
些細なミスに見えますが、攻撃者にとっては絶好の機会となります。サイバー犯罪者は、人気のあるウェブサイトとほぼ同じに見えるドメインを登録し、フィッシング、マルウェアの配布、または詐欺的な広告にそのサイトを利用することがよくあります。この手口は「<em>タイポスクワッティング</em>」として知られており、ユーザーを悪意のあるサイトに誘導するための驚くほど一般的な手法なのです。</p>
<p>AdGuard DNS は、DNSレベルでこれらの不審な類似ドメインを自動的に検知・ブロックするようになりました。システムは、よくある入力ミス、文字の入れ替わり、文字の欠落や余分な文字といったパターンを分析し、接続が確立される前にリクエストをブロックします。この機能は保護層を増やし、ユーザーが誤って悪意のある類似サイトにアクセスするのを防ぐことで、フィッシング、アカウントの乗っ取り、決済情報の漏洩といったリスクを低減します。</p>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/dns/v2-21/typo_ja.png" alt="セキュリティ設定" loading="lazy"></p>
<p>この保護機能は、ダッシュボードから直接有効にできます。「<a href="https://adguard-dns.io/ja/dashboard/servers"><em>サーバー</em></a>」に移動し、対象のサーバーを選択して「<em>セキュリティ</em>」をクリックし、「<em>タイポスクワッティング対策</em>」のチェックボックスをオンにしてください。この機能は類似性の検出に依存しているため、ごく稀に、人気のあるウェブサイトに似た正当なドメインが誤ってフラグ付けされる場合があります。その場合は、同じセクションで機能を無効にするか、「<a href="https://adguard-dns.io/dashboard/servers"><em>サーバー</em></a>」 ⭢ サーバー設定 ⭢ 「<em>ユーザールール</em>」 ⭢ 「<em>新しいルールを追加する</em>」から誤爆ドメインをホワイトリストに追加してください。</p>
<h2 id="%E5%88%B7%E6%96%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%8D">刷新された「クエリログ」</h2>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/dns/v2-21/query_log_ja.png" alt="新しいクエリログ" loading="lazy"></p>
<p>「<a href="https://adguard-dns.io/ja/dashboard/statistics/query">クエリログ</a>」を使用すると、デバイスがどのドメインにアクセスを試みているかを正確に確認できます。これは AdGuard DNS の最も強力なツールの一つですが、ログが膨大になるにつれ、特定のリクエストを見つけるのは「干し草の山から針を探すような」作業になりがちになってしまうこともありました。</p>
<p>v2.21 では、大規模なログの閲覧を大幅に容易にするため、ユーザー体験を一新しました。新機能は以下のとおりです：</p>
<ul>
<li><strong>自動読み込み：</strong> 従来のページネーションシステムは廃止しました。ページを切り替える代わりに、スクロールするにつれてログが自動的に読み込まれます。</li>
<li><strong>ログ更新動作の改善：</strong> 古いエントリを閲覧している際、新しいイベントが発生してもログ内の位置がずれることはありません。自動更新システムが再設計され、必要に応じて自動更新間隔をカスタマイズできるようになりました。</li>
<li><strong>正確な時間範囲のログを見れる：</strong> 以前は、「過去1時間」「過去24時間」「過去1ヶ月」といった決まった範囲でのみログの確認がでした。現在は正確な開始時刻と終了時刻を自由に指定できるため、特定のインシデントの調査が格段に容易になりました。</li>
</ul>
<h2 id="%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">皆様からのご意見をお待ちしております</h2>
<p>AdGuard DNS v2.21 の新機能について、皆様のご意見をお聞かせください。<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でご意見をお寄せください。ユーザーの皆様からのフィードバックは、AdGuard DNSをさらに良いものにするための貴重な糧となります。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard Home、MikroTikの公式カタログに掲載されました</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-home-mikrotik-mfm-catalogue.html</link>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 12:07:33 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69cce0551beaf40001a37280</guid>
      <category>AdGuard Home</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p><strong>AdGuard Homeが<a href="https://mikrotik.com/mfm/software">MikroTikの「MFM（Made for MikroTik）」ソフトウェアカタログに正式に掲載されました</a></strong>。<br>
これはAdGuardにとって重要な一歩であり、MikroTikエコシステム内でのAdGuard Homeの認知度向上につながります。</p>
<p>MikroTikは、世界中のISP、企業、愛好家に利用されている、最新かつ安全なハードウェアやRouterOSベースのソリューションを提供する、有名なネットワーク機器メーカーです。セルフホスト型およびネットワークレベルの保護ツールの人気が高まるにつれ、より多くのユーザーがAdGuard Homeのようなソリューションをルーターに直接導入するようになっています。</p>
<p>AdGuard Homeはこのエコシステムに自然に適合します。無料のオープンソースDNSサーバーであり、ネットワークに接続されたすべてのデバイスにおいて（アプリやブラウザ拡張機能なしで）、広告、トラッカー、フィッシング、マルウェアをブロックしてくれます。プライバシーを最優先し、セルフホスト型のアプローチを採用しているため、信頼性の高いルーターレベルDNS保護を求める上級ユーザーに特に適しています。<strong>今回、「Made for MikroTik（MFM）」プログラムの一部となったことにより、コンテナをサポートするRouterOS v7搭載デバイスへのAdGuard Homeの導入がさらに容易になりました</strong>。</p>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/ozhtwgmikrotik-store.png" alt="MFMカタログ掲載のAdGuard" loading="lazy"></p>
<p>この画期的な進展により、プライバシー保護、安全なブラウジング、付加価値のあるネットワークサービスの重要性がますます高まっているルーターエコシステムにおいて、AdGuardの存在感はさらに強固なものとなりました。</p>
<h2 id="%E3%81%93%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B">この出来事はなぜ重要なのか</h2>
<p>MikroTikルーターでのAdGuard Homeの運用は、すでに上級ユーザーの間で人気のある設定となっています。RouterOSのコンテナサポートのおかげで、ユーザーはAdGuard Homeをデバイスに直接展開し、ネットワークレベルのフィルタリングを一元管理できるようになりました。</p>
<p>AdGuard Homeが提供する機能：</p>
<ul>
<li>ネットワーク全体での広告およびトラッカーのブロック</li>
<li>フィッシングやマルウェアドメインからの保護</li>
<li>ペアレンタルコントロールおよびサービスのブロック</li>
<li>DNSフィルタリングとログの完全な制御</li>
</ul>
<p>これらはすべてDNSレベルで機能するため、ネットワークに接続されたすべてのデバイスが自動的に恩恵を受けます。</p>
<h2 id="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%88%B6%E5%BE%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9">オープンでユーザーが制御するネットワークへの一歩</h2>
<p>MFMソフトウェアカタログに掲載されたことは、ネットワーク分野においてプライバシーツールへのアクセスをより容易にするための新たな一歩です。私たちは、ユーザーが自身のトラフィックを完全に制御できるべきだと考えています。このような統合は、強力でオープンなソリューションを、最も重要な場所であるネットワークそのものに近づける助けとなります。</p>
<blockquote>
<p>AdGuard Homeが「Made for MikroTik」プログラムに参加したことを大変嬉しく思います。MikroTikユーザーは制御性、パフォーマンス、柔軟性を重視しており、AdGuard Homeはそうしたユーザー層に最適です。これにより、世界中のMikroTikユーザーが、ネットワーク全体にわたる強力なプライバシーおよびセキュリティ保護をより利用しやすくなると確信しています</p>
</blockquote>
<p>– AdGuard CTO兼創業者、Andrey Meshkov（アンドレイ・メシュコフ）</p>
<p>👉 <a href="https://mikrotik.com/mfm/software">MikroTikカタログでAdGuard Homeを確認する</a><br>
👉 <a href="https://hub.docker.com/r/adguard/adguardhome">インストール手順を確認する</a></p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS モバイルアプリ v1.3: 学校や企業などでの大量展開がより簡単に</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-mobile-v1-3.html</link>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 15:26:28 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69bd3cf41beaf40001a36ca1</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>AdGuard DNS mobile app</category>
      <category>AdGuard DNS モバイルアプリ</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNSは、個人利用の枠を超え進化を続けています。</p>
<p>2025年、企業や学校などという大規模環境向けの機能改善にも力を入れ、二つのマイルストーンを達成しました。<br>
第一に、<a href="https://edu.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2039346.html">AdGuard DNSが日本の学校で導入され始め</a>、子供や教職員のインターネット利用をより安全にすることに貢献させていただくことになりました。第二に、多数のデバイスを管理するために組織が使用するMDMとの併用のために、AdGuard DNS モバイルアプリ（iOS/Android）をリリースしました。</p>
<p>バージョン1.3は、iOS/Android端末への一括導入を必要とする組織にとって大きな改善をもたらします。</p>
<h2 id="%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E5%B0%8E%E5%85%A5">ワンタッチ導入</h2>
<p>端末へのMDM経由のAdGuard DNS導入が大幅に簡素化されました。新たなMAC（Mobile App Configuration）パラメータにより、ユーザー側の操作が単一ステップに省略されます。DNS設定がデバイスに配信された後、ユーザーはAdGuard DNSアプリを一度開くだけで、DNS設定は全部自動的に適用されます。<br>
これにより、システム管理者は、従業員のiPhoneやiPadなど、数百台数千台に及ぶ管理対象モバイルデバイスへ大量展開・キッティングを行うシナリオにおいて、必要な労力を最小限に抑えられます。</p>
<h2 id="%E6%9F%94%E8%BB%9F%E3%81%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">柔軟なオンボーディング</h2>
<p>追加の2つの新しいMACパラメータにより、MDM管理者はユーザー側のオンボーディング手順を削減できます。1つのパラメータはEULA同意画面をスキップするもので、もう1つはクラッシュレポートとアプリ使用統計の有効化を制御します。これにより、デバイス上のAdGuard DNS有効化プロセスの柔軟性が向上します。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">🔧</div><div class="kg-callout-text">MDM経由導入に関するMACパラメータおよび仕様の詳細については、<a href="https://adguard-dns.io/kb/private-dns/connect-devices/other-options/mdm-config/#configuring-devices-to-always-use-adguard-dns" rel="noreferrer">ナレッジベース</a>をご覧ください。</div></div><h2 id="%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%89%E5%AE%9A%E6%80%A7%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84">ネットワーク安定性の改善</h2>
<p>AdGuard DNSアプリの接続信頼性を高めるために複数の最適化を行い、DNS中断の可能性を大幅に低減しました。モバイルネットワークからWi-Fiへ、またはその逆への切り替え時の中断も防止されます。</p>
<h2 id="%E6%94%B9%E5%96%84%E3%81%AB%E3%81%94%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">改善にご協力ください</h2>
<p>個人ユーザーと組織の双方にとって、AdGuard DNSをさらに良いサービスにしようと尽力しております。ご要望やアイデアがございましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお知らせください。どのようなフィードバックでも大歓迎です。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.20: カスタムブロックリストとアクセシビリティ強化</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-20.html</link>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 13:10:44 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">699833241beaf40001a35dd9</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.20 ではついに、AdGuard DNS史上最もご要望の多かった機能、「カスタムブロックリスト」を導入いたしました！これにより、組み込みリストに加えて独自のDNSフィルタやブロックリストを追加できるようになりました。</p>
<p>また、このアップデートにはプライベートAdGuard DNSのアクセシビリティ改善も行われており、すべての設定ページでスクリーンリーダーのサポートが正しく機能するようになっています。</p>
<h2 id="%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88">カスタムブロックリスト</h2>
<p>URL経由で任意のブロックリストを追加できるようにしました。</p>
<h3 id="%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95">カスタムブロックリストを追加する方法</h3>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-20/add_blocklists_ja.png" alt="カスタムブロックリストの追加 *mobile_border" loading="lazy"></p>
<ol>
<li>
<p>AdGuard DNS ダッシュボードを開き、左メニューの「<em>サーバー</em>」をクリックします。</p>
</li>
<li>
<p>[<em>マイサーバー</em>] → 「<em>ブロックリスト</em>」を選択します。</p>
</li>
<li>
<p><em>カスタム</em>セクションで「<em>カスタムブロックリストを追加する</em>」をクリックします。</p>
</li>
<li>
<p>ブロックリスト名、URL、任意の説明を入力し、「<em>追加する</em>」をクリックします。</p>
</li>
</ol>
<p>各プランには追加できるフィルタリングルール総数の上限があります：</p>
<ul>
<li>パーソナルプラン: 1000</li>
<li>チームプラン: 5000〜5万</li>
<li>エンタープライズプラン: 10万</li>
</ul>
<p>この制限が設けられている理由は、ブロックリストがDNSサーバーにダウンロードされるためです。ブロックリストのサイズを無制限にしてしまうとサーバー過負荷を引き起こし、パフォーマンス問題が発生する可能性があります。</p>
<p>現在の上限はかなり保守的なものであり、今後それぞれの数を増やすことを検討しております。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">⚡</div><div class="kg-callout-text">カスタムブロックリストがこの上限を超過した場合、そのブロックリストは<b><strong style="white-space: pre-wrap;">自動的に無効化</strong></b>され、その旨をお知らせする通知が表示されます。ルール上限を超える新規追加ブロックリストを有効化するには、他のブロックリストを削除するか、ルール上限がより高いプランへアップグレードする必要があります。</div></div><h2 id="%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%8C%96">アクセシビリティ機能を強化</h2>
<p>AdGuard DNS ダッシュボード全体でアクセシビリティの改善を実施しました。<br>
すべての設定ページが完全にスクリーンリーダーに対応し、視覚障害のあるユーザーは誤りなく DNS設定をナビゲート・調整しやすくなりました。</p>
<p>今回のアップデートについて皆様のご意見をお待ちしております。ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお寄せください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS アプリ v1.2: DNS設定変更制限に対応（法人・組織向け）</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-mobile-v1-2.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 16:45:06 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69931f621beaf40001a3568f</guid>
      <category>AdGuard DNS mobile app</category>
      <category>AdGuard DNS モバイルアプリ</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNSをよりパワフル、より安全、より使いやすくするための改善を続けております。</p>
<p>AdGuard DNS アプリ v1.2 では、iOSとAndroidの両プラットフォームにおいて、法人ユーザー向けの大幅な機能強化と全体的な安定性の向上を実現しました。</p>
<h2 id="ios-dns%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%88%B6%E9%81%A9%E7%94%A8">[iOS] DNS設定の強制適用</h2>
<p>本バージョンより、iOS版AdGuard DNSアプリは管理対象デバイスでDNSポリシーの強制適用を可能にする「DNS proxy」に対応しました。これにより組織の管理者は、MDMを使ってユーザーによるDNS設定変更や保護機能の回避を完全に防止できるようになります。学校のような、インターネットアクセスを厳しく制御する必要がある組織にとって重要な機能です。</p>
<p>結果として、管理対象デバイス（生徒や従業員のiPhoneやiPad）には組織が設定するDNS設定が適用され、広告フィルタリング、望ましくないコンテンツや危険なサイトからの保護、プライバシー強化が確保されます。</p>
<blockquote>
<p>MDM管理者向けの詳しい設定方法は<a href="https://adguard-dns.io/kb/private-dns/connect-devices/other-options/mdm-config/">こちら</a>でご確認いただけます。</p>
</blockquote>
<h2 id="android-%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%B5%B7%E5%8B%95%E6%99%82%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B5%B7%E5%8B%95">[Android] システム起動時自動起動</h2>
<p>Androidユーザーの皆様へも朗報です！AdGuard DNSアプリはデバイスの再起動時に自動起動するようになり、保護機能が常に有効な状態を維持します。再起動後に手動でアプリを開く必要はありません。この改善により、よりスムーズで予測可能なパフォーマンスと一貫したDNSフィルタリングが保証されます。</p>
<h2 id="%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3">スタイルに合わせた新デザイン</h2>
<p>アプリのテーマを自由に選択できるようになりました。現在のシステムテーマに合わせたテーマに追従するか、手動でライトやダークを切り替えられます。明るいインターフェースを好む方も、ダークな見た目を好む方も、好みや環境に合わせてアプリをカスタマイズできます。</p>
<h2 id="%E5%86%85%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E7%82%B9">内部の改善点</h2>
<p>iOS版とAndroid版の両方において、AdGuard DNSアプリの安定性と応答性を高めるため、複数のパフォーマンス調整を実施しました。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお寄せください</h2>
<p>AdGuard DNSをさらに優れたものにするため、個人ユーザーと組織双方がより多くの制御と透明性を得られるツールの開発に取り組んでいます。今後の機能に関するご提案やアイデア等ございましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお知らせください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>冬季オリンピック応援セール</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/winter-promo.html</link>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 14:31:48 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69832e241beaf40001a34d35</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>アスリートが最高の装備を必要とするように、ウェブ上の障害物や脅威を回避するためにも適切なツールが不可欠です。</p>
<p>安全で快適なインターネット利用（冬季オリンピック2026の視聴や最新情報確認を含む）を応援したく、全AdGuard製品セールを実施中です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/promos/wg/winter_mascots_blog.png" alt="Mascots" loading="lazy"></p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%8C%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%AB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB">AdGuard 広告ブロッカーでウェブがピカピカ状態に</h2>
<p>あらゆるデバイス（iPhone、Android、パソコン、Android TVやLinuxも）のアプリとブラウザで広告や鬱陶しい要素を一掃。</p>
<p>家族や友人と保護機能を共有し、クリーンになったインターネットのピカピカを保ち続けよう。</p>
<p>【セール内容】<br>
AdGuard 広告ブロッカー 1年版 ➡︎ <strong>40%OFF</strong><br>
AdGuard 広告ブロッカー 永久版 ➡︎ <strong>30%OFF</strong></p>
<p>この割引は、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses?aid=137330&amp;utm_source=blog">AdGuardアカウント</a>での更新や最大デバイス数の増加にも適用されます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=ADGUARDGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard を購入 [1年40%OFF/永久30%OFF]</a></div><h2 id="adguard-vpn-%E3%81%A7%E5%85%89%E9%80%9F%E3%81%AE%E6%97%85%E3%81%B8">AdGuard VPN で光速の旅へ</h2>
<p>世界85ヶ所以上のロケーションに接続して、インターネットの制限をなくそう。</p>
<p>VPNによる暗号化で、カフェや駅のフリーWi-Fi（公衆無線LAN）に接続しても通信と個人情報が傍受から守られます。</p>
<p>また、出張先や旅行先でお使いの国内サービスやお気に入りの番組にアクセスできます。<br>
（AdGuard VPN はNetflix、Disney+、Hulu、HBO Max、BBC iPlayerなどに対応しています。）</p>
<p>【セール内容】<br>
<strong>2年プランが80%OFF</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-vpn.com/ja/license.html?promoCode=ADGUARDVPNGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard VPN を購入 [2年プラン80%OFF]</a></div><h2 id="%E3%81%8A%E5%AE%B6%E3%81%94%E3%81%A8%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81adguard-dns">お家ごと保護してくれる、AdGuard DNS</h2>
<p>ご家庭のオンライン接続のある機器（スマホ、パソコン、テレビ、冷蔵庫、スマートデバイス等）をすべてをAdGuard DNSに接続すれば、インターネットを広告なしで安全に。</p>
<p>ご家庭を保護するパーソナルプラン、企業向けのチームプランをお選びいただけます。</p>
<p>【セール内容】<br>
<strong>パーソナルプランとチームプランが５５%OFF</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html?promoCode=ADGUARDDNSGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS を購入 [55%OFF]</a></div><h2 id="%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8F%97%E4%BF%A1%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AB">「AdGuard メール」でゴミのない受信トレイに</h2>
<p>AdGuardの最新サービス「<a href="https://adguard-mail.com/welcome.html?aid=137330&amp;utm_source=blog">AdGuard メール</a>」では、いつものメールアドレスは使いたくない一時的な登録ややり取り（クーポンコードやプレゼント抽選キャンペーンなど）には「使い捨てメールアドレス」機能や、本物のメールアドレスを非公開にしながらそのアドレスにメールを安全に転送してくれる「エイリアス」機能を利用できます。</p>
<p>新サービスのため、<strong>現在早期割引中で今後の通常価格の半額以下で</strong>サブスクリプションをお求めいただけます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-mail.com/license.html?aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard メールを購入 [早期割引]</a></div><p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。</p>
<p>【セール期間】<br>
2026/2/10(火)まで</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuardの2025年を振り返って</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-2025-year-recap.html</link>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 21:36:46 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6985e05e1beaf40001a3505f</guid>
      <category>振り返り</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>一年を振り返るという毎年のAdGuardトラディションの時がやってきました。</p>
<p>2025年は私たちAdGuardにとって非常に大きな年でした。</p>
<p>4つの全く新しい製品をリリースし、AdGuardのラインナップは今も成長を続けています。</p>
<p>また、長年愛されてきた製品群を全てアップデートし、さらに優れたものへと進化させました。そして、私たちの故郷キプロスのリマソールで、「広告フィルタ開発サミット2025」を開催し、ゲストをお迎えしました。<br>
さらに、皆様に向けて数多くの記事も執筆しました。</p>
<p>AdGuardの2025年の出来事のまとめは以下のとおりです。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E8%A3%BD%E5%93%81">新製品</h2>
<p>恒例通り、最もエキサイティングなニュースから総まとめを始めましょう：新たなAdGuard製品群です！私たちは常に前進を追求し、既存ソフトウェアの改良だけでなく製品ラインの拡充にも努めています。今年、AdGuard製品ファミリーには多くの新製品が加わりました：AdGuard Ad Blocker for Linux、AdGuard Mini for Mac、AdGuard DNSモバイルアプリ、そしてAdGuard Mailです！</p>
<h3 id="linux%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%82%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%AF%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81">Linuxユーザーも広告は嫌いです！</h3>
<p>昨年、私たちはAdGuard VPN CLI（LinuxでAdGuard VPNを実行するためのコマンドラインインターフェース）をリリースしました。当然、次のステップとしてLinuxユーザーも広告から保護する必要がありました。そして実現しました！<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v1-0-for-linux.html"><strong>AdGuard for Linux v1.0</strong></a>もコマンドラインで動作し、広告やトラッカーに対抗するための幅広いツールを提供します。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text"><a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardCLI" rel="noreferrer">AdGuard for Linux を Github で入手</a></div></div><p>他のプラットフォーム向けAdGuard広告ブロックアプリの使用経験があれば、AdGuard for Linuxの機能の多くが馴染み深いものとなるでしょう：アプリフィルタリング、アプリ除外、カスタムユーザールールとカスタムフィルター、差分フィルター更新。これらは効率的な広告ブロックとトラッカー保護に不可欠なツールであり、今やすべてが手の届くところにあります。ぜひお試しください！</p>
<h3 id="%E5%90%8D%E3%81%AFmini%E3%80%81%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AFmaximum">名はMini、保護はMaximum</h3>
<p><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-mini-for-mac.html"><strong>AdGuard Mini for Mac</strong></a>は、Safariブラウザで広告をブロックする新アプリです。技術的には新製品ですが、AdGuard for Safariの直接の後継版です。後者をご利用中の方は、アプリが自動的に更新されます（または既に更新済みです）。では、なぜ新名称なのか？ まず、いくつかの新機能を導入しました：リアルタイムフィルター更新により、常に最新のフィルターを利用可能に。さらに、通常のフィルターではブロックできない頑固な広告に対処する新ツール「AdGuard Extra」を追加しました。これらはブランド変更を正当化するほどの大幅な改善だと考えました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/two_screens.png" alt="Meet AdGuard Mini *border" loading="lazy"></p>
<p>もう一つの理由として、本製品が上位版である「AdGuard for Mac」アプリの軽量版であることを強調したかった点があります。「AdGuard for Mac」はより強力な機能群とシステム全体のフィルタリングを提供しますが、「AdGuard Mini」はSafariブラウザの保護を最優先とする多くのユーザーにとって、十分に有効な選択肢です。</p>
<h3 id="%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%85%88%E3%81%A7%E3%81%AEdns%E4%BF%9D%E8%AD%B7">外出先でのDNS保護</h3>
<p>この新製品はAdGuard DNSを補完するものです。<a href="https://adguard-dns.io/en/blog/adguard-dns-mobile-app-v1-0.html"><strong>AdGuard DNSモバイルアプリ</strong></a>は、モバイル端末でAdGuard DNSを素早く簡単に設定し、外出先でも保護を管理できる手段となります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-0/protection-dns.png" alt="AdGuard DNS モバイルアプリ *モバイル" loading="lazy"></p>
<p>軽量で設定が極めて簡単。保護機能の有効化/無効化、優先プロトコルの選択、希望のDNSサーバーへの切り替えを数秒で実行できます。AndroidやiOSデバイス向けの包括的な保護を求める全ての方にとって最適な選択肢です。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/android_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS アプリ for Android を手にいれる</a></div><div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/ios_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS アプリ for iOS を手にいれる</a></div><h3 id="%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97">メールをパワーアップ</h3>
<p>厳密に言えば、AdGuard Mailは新製品ではありません——昨年の総括記事でも紹介しました。しかし、<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-mail-v1-0.html">バージョン1.0のリリース</a>のような大きな節目を見逃すわけにはいきません。メール返信機能、複数エイリアスドメイン、返信統計など必須機能が多数追加されたため、振り返りの「新製品」セクションにふさわしいと言えるでしょう。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/egh8raven_letter.png" alt="AdGuard Mail" loading="lazy"></p>
<p>この1年、皆様からのフィードバックを大いに参考にしながら、AdGuard Mailをさらに数回アップデートしました。<a href="https://adguard-mail.com/ja/welcome.html">AdGuard Mailを実際に試す</a>ことで、最新版v1.3が提供する新機能を今すぐ確認できます。あるいは、<a href="https://adguard-mail.com/ja/versions.html">バージョン履歴を確認する</a>ことで、どんな小さな変更点も含めた全情報を把握できます。</p>
<h2 id="24%E6%99%82%E9%96%93%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF">24時間体制のブロック</h2>
<p>AdGuard Ad Blockerでは、常に「より多く、より良く」ブロックすることを目指しています（もちろん合理的な範囲内で）。様々なプラットフォーム向けのAdGuard製品は多数あり、それら全てが更新を受けました（多くの場合複数回）。このまとめ記事で全てを網羅することは不可能なため、どこかで線引きが必要です。各製品について、最も顕著な変更点を1つ任意に選び、ハイライトします。より詳しく知りたい読者の皆様には、ドロップダウンメニューにその他の大きな変更点を記載しています。また、真の変更履歴探偵の皆様には、各製品のバージョン履歴へのリンクを提供します。</p>
<h3 id="adguard-for-windows">AdGuard for Windows</h3>
<p>Windows開発チームは今年非常に忙しく、数多くのアップデートをリリースしました。選ぶのに迷うほど素晴らしい機能が多数ありましたが、最終的にこの機能に決定しました：</p>
<p><strong>インタラクティブなブロックページ</strong>。以前は単なる障害物のように感じられたこれらのページが、今では選択肢のある交差点のような存在に進化しました：前のページに戻る、ブロックの詳細を確認する、誤検知を報告する、そして最も大胆な方へ——それでもウェブサイトに進む。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/windows/v7.20/malicious_website_en.jpg" alt="インタラクティブブロックページ *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更:</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">フィルタ更新の差分処理</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。AdGuardはフィルタリスト全体ではなく変更部分のみをダウンロードするようになりました。これにより速度が大幅に向上し、サーバーへの負荷も軽減されます。</span></p><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">Windows Recall無効化オプション</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Windows Recall機能の詳細とプライバシーへの脅威については、当社のブログ記事</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/microsoft-recall-privacy-threat-adguard.html"><u><span class="underline" style="white-space: pre-wrap;">でご確認ください</span></u></a><span style="white-space: pre-wrap;">。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">ユーザースクリプト互換性の向上</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。カスタマイズ性がさらに柔軟になり、より多くのユーザースクリプトをサポートします。</span></p><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">WindowsストアからのAdGuardインストールオプション</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Windowsアプリを入手する際にWindowsストアを好んで利用される方は、ぜひ</span><a href="https://adguard.com/en/blog/adguard-ad-blocker-in-microsoft-store.html"><u><span class="underline" style="white-space: pre-wrap;">こちらをご覧ください</span></u></a><span style="white-space: pre-wrap;">。 </span></p></div>
        </div><p>そして最後に最高のものを残しておきました！<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-windows-v8-0-beta.html">AdGuard for Windows v8.0 ベータ版</a> をリリースしました！起動速度の向上、より信頼性の高いフィルタリング、静かなバックグラウンド動作、統計機能の改善、拡張機能（旧ユーザースクリプト）、アプリ管理モジュールの改良——すべてが詰まっています。正式リリースを待てない方は、ぜひお試しください！</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/windows/v8-0-beta/ag-windows-v-8-0-beta.png" alt="AdGuard for Windows v8.0 beta *border" loading="lazy"></p>
<p>より包括的で詳細な変更点の一覧をご希望の場合は、<a href="https://adguard.com/ja/versions/windows/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-for-mac">AdGuard for Mac</h3>
<p>Mac版AdGuardは比較的更新ペースが緩やかだったため、特に目立った変更点は見当たりません。ただしWindows版と同様のインタラクティブなブロック画面が実装されました。ポスト量子暗号のサポートを追加したため、フィルタリング対象のアプリやブラウザが最新の暗号化方式を採用している場合、AdGuardも同等の暗号化を行います。これにより量子コンピューターでさえ通信を復号できなくなります！さらに<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-mac-v2-18.html">3つの新AIブラウザ対応を追加：ChatGPT Atlas、Perplexity Comet、Dia</a></p>
<p>それ以外の大半の変更は内部的なもので、パフォーマンス、安定性、互換性に影響を与えています（もちろん全て良い方向へ）。変更履歴は全て<a href="https://adguard.com/ja/versions/mac/release.html">バージョン履歴ページ</a>でご確認いただけます。</p>
<h3 id="adguard-for-ios">AdGuard for iOS</h3>
<p>AdGuard for iOSは2024年12月30日に大幅なアップデートを実施しました——文字通り、全AdGuard製品の中で前年度最後のアップデートです！時期が遅すぎて前年度のまとめ記事にも掲載されなかったため、ここでは2025年の特別アップデートとして紹介しましょう。それでは、2025年のAdGuard for iOSにはどんな新機能が追加されたのでしょうか？</p>
<p><strong>フィルタ更新速度の大幅な改善</strong>。ここで言う「大幅」は大文字の「D」で始まるほどです：なんと従来比<strong>30倍の高速化</strong>を実現しました。以前は10～30秒かかっていた更新が、今ではわずか1～2秒、場合によってはそれ以下で完了します。魔法のように聞こえるかもしれませんが、これは現実です——<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v4-5-8-for-ios.html">信じられない方はこちらで実証をご覧ください</a>。</p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[フィルタリングプロセスの改善]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">これには、AdGuardフィルタリングルールとの互換性向上、ルールの適用速度と安定性の向上、Advanced Blocking拡張機能のパフォーマンス最適化、その他のネット上の利点につながる一連の対策が含まれます。</span></p><p dir="ltr"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[Safariルールの適用高速化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ルールの読み込み速度を約5倍高速化することに成功しました——この改善には</span><a href="https://adguard.com/en/blog/adguard-for-ios-v4-5-12-regex-improvement.html"><u><span class="underline" style="white-space: pre-wrap;">実は驚くべき経緯があります</span></u></a><span style="white-space: pre-wrap;">。 数個の正規表現におけるわずかな不正確さが、iOSデバイス上で5000万時間以上のCPU時間を浪費する結果となった経緯に興味があれば、ぜひご覧ください。</span></p></div>
        </div><p>iOS版AdGuardの変更点については、<a href="https://adguard.com/ja/versions/ios/release.html">バージョン履歴</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-for-android">AdGuard for Android</h3>
<p>v5.0 への道程（必ずリリースします！）において、Android チームは数々の大型アップデートを公開しました。広告ブロッカー製品のアップデートすら完了していない状況ですが、ここでは自らのルールを破り、2つの変更点を（簡潔に）ご紹介します：</p>
<p><strong>横向きモード</strong>。長らく最も要望の多かった機能の一つでしたが、ついに実装しました。これでタブレットでのAdGuard利用が格段に便利になります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/android/v4.12/tablet_en.png" alt="AdGuard for Android landscape mode *border" loading="lazy"></p>
<p><strong>ユーザースタイルのネイティブサポート</strong>。WindowsおよびMac製品で提供されていたこの機能が、ついに<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v4-9-for-android.html">Android版にも実装されました</a>! ユーザースタイルはユーザースクリプトに似ていますが、ウェブサイトのコードに干渉せず、外観の変更に特化したものです。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/android/v4.9/styled_wikipedia.jpg" alt="AdGuard for Android ユーザースタイル *mobile" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[コードベースの統一] </strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">これは、今後の更新がより安定し、新機能がより迅速に追加されることを意味する洗練された表現です。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[HTTPS証明書インストールプロセスの改善] </strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">HTTPS証明書は、ブラウザでの効果的な広告フィルタリングを確保する上で重要な役割を果たします。これがなければ、フィルタリングの品質は大幅に低下します。そこで、Android OSのバージョンとユーザーのロケールに基づいて調整された、最も一般的なAndroidデバイス向けのアプリ内ガイドを追加しました。</span></p></div>
        </div><p>Android版AdGuardの新機能については、<a href="https://adguard.com/ja/versions/android/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD">AdGuardブラウザ拡張機能</h3>
<p>今年のAdGuardブラウザ拡張機能の変更履歴は、おそらく全製品の中で最も充実した内容でした。ただし、その大部分は内部的な改善や軽微な修正です。それでも注目に値する大きな変更点がいくつかあり、その中から以下を選びました：</p>
<p><strong>MV3拡張機能のカスタムフィルター</strong>。MV3移行後のAPI制限により一時的に<a href="https://adguard.com/ja/blog/review-issues-in-chrome-web-store.html">この機能を休止せざるを得ませんでした</a>。しかし今回復活し、以前と同様の性能を発揮します。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/articles/adguard-browser-extension-5-2/custom-en.png" alt="MV3拡張機能のカスタムフィルター *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[マニフェストV2とマニフェストV3バージョンの同期更新]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">Chromeの新API「マニフェストV3」に関する話題を見逃した方は、</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-mv3-release.html" rel="noreferrer"><span style="white-space: pre-wrap;">こちらで詳細を確認できます</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">。基本的に、MV3専用に新しいブラウザ拡張機能を作成する必要がありましたが、バージョン5.1以降では両方の拡張機能が完全に同期され、バージョンが同時に更新されるようになります。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[MV3拡張機能でのフィルター更新高速化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">MV3ではフィルターは拡張機能本体と共に更新されます。以前は更新に時間がかかることもありましたが、大幅に高速化する方法を確立しました。さらに</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">更新を確認</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">ボタンも追加しました！</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[インタラクティブなブロックページ]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">他製品のアップデート情報でご存知の方も多いでしょうが、基本的には同様の機能です。AdGuardによってページがブロックされた際、単なる遮断画面ではなく、何が起きたかの説明と、いくつかの対応オプションが表示されるようになります。</span></p></div>
        </div><p>いつものように、詳細な変更履歴は<a href="https://adguard.com/ja/versions/browser-extension/release.html">バージョン履歴ページ</a>で確認できます。</p>
<p>次に進む前に、AdGuardブラウザ拡張機能についてもう一つご紹介したいことがあります：<a href="https://adguard.com/en/blog/adguard-ad-blocker-ms-edge-collab.html">Android版Edgeで特集されました</a>！Android版Edgeの拡張機能ストアに採用された最初の広告ブロッカーの一つでもあります。デスクトップ版EdgeユーザーでAdGuardブラウザ拡張機能を利用中の方は、ぜひAndroid版も試してみてください。</p>
<h2 id="%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%8F%A3%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC">トンネルの出口に立つサーバー</h2>
<p>次にAdGuard VPNについて！各製品の新機能を紹介する前に、共通する大きな変更点についてお伝えします：<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/post-quantum-cryptography-in-apps.html"><strong>すべての</strong> AdGuard VPNアプリがポスト量子暗号をサポート</a>！SF映画のような響きですが、これは現実のものとなりました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">ポスト量子暗号とは何か、その仕組みについて詳しく知りたい方は、<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/quantum-threat-to-your-encryption.html" rel="noreferrer">こちらの記事</a>をお読みください。</div></div><p>量子コンピューターは早ければ2029年にも現行の暗号化方式を破る見込みですが、さらに深刻なのは、ハッカーが既に暗号化されたデータを収集し、量子コンピューターが普及した後に復号化を計画している点です。そのため、量子コンピューティングが広く普及するのを待つことなく、今すぐ対策を講じる必要がありました。すべてのAdGuard VPNアプリの<em>詳細設定</em>で、ポスト量子暗号を有効にするオプションが見つかります。ぜひ有効にすることをお勧めします。パフォーマンスの低下はごくわずかで、将来的に多くの頭痛の種を回避できる大幅なセキュリティ強化と比べれば、十分に見合うトレードオフです。</p>
<p><img src="https://cdn.adguard-vpn.com/content/blog/vpn/cryptography_en.png" alt="量子耐性暗号 *border" loading="lazy"></p>
<p>さて、通常のプログラミングに戻りましょう。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA">AdGuard VPN デスクトップアプリ</h3>
<p>Mac版とWindows版アプリにおける主な新機能は、実は非常に似通っています。そのため、まとめてご紹介します。まずは最大の変更点から：</p>
<p><strong>動的VPNプロトコル選択</strong>。HTTP/2とQUICのどちらが優れているか判断がつかない場合や、手動で切り替える手間を省きたい場合は、<em>自動選択</em>オプションをご利用ください。現在の環境下でより高速かつ安定したプロトコルを自動的に選択します。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/windows/v2.7/auto_eng.png" alt="自動プロトコル選択" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">起動時の動作に関する新トグル</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">起動時に起動</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">に加え、AdGuard VPNには新たに</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">システム起動時にメインウィンドウを開く</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">トグルが追加されました。</span></p><p><span style="white-space: pre-wrap;">Windows版AdGuard VPNアプリ限定の重要な機能として、さらに以下の点を強調しておきます：</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[再起動時間の最適化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">デスクトップアイコンからのAdGuard VPNアプリ起動時間を2～2.5秒からわずか0.2～0.3秒に短縮しました。わずかな差に見えますが、時間の経過とともに大きな差となります。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[アクセシビリティサポートの強化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">AdGuard VPNのインクルーシブ性を継続的に向上させています。ホーム画面、認証画面、オンボーディング画面のアイコン、ボタン、動的要素について、スクリーンリーダーによる明確な説明が利用可能になりました。</span></p></div>
        </div><p>変更履歴の詳細はバージョン履歴ページでご確認いただけます：<a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/windows/release.html">Windows版AdGuard VPN</a> および <a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/mac/release.html">Mac版AdGuard VPN</a>。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA">AdGuard VPN モバイルアプリ</h3>
<p>デスクトップ版と同様に、iOS版とAndroid版のAdGuard VPNをまとめてご紹介します。モバイル版の新機能は何でしょうか？</p>
<p><strong>保存済み場所</strong>。昨年末にデスクトップ版で実装した変更点の一つで、ついに2025年にモバイル版にも導入されました。これは生活の質を向上させる必須機能であり、一度使えば日常利用におけるその便利さをすぐに実感できるでしょう。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/ios/v2.7/saved-locations_ja.png" alt="保存済み場所 *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[Webベースの認証]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ログインやアカウント作成時には、ブラウザページに遷移し、AdGuardアカウントにシームレスにアクセス・ログインできるようになりました。これにより各種パスワードマネージャーの利用が可能となり、当社側のサービス維持が容易になるほか、ユーザー様の認証プロセス全体がより一貫したものとなります。昨年デスクトップアプリでも同様の変更を実施しました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[動的VPNプロトコル選択]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">デスクトップアプリと同様に、AdGuard VPNプロトコルで自動選択オプションを選択すると、常に最速かつ最も安定した接続が確保されます。</span></p></div>
        </div><p>ところで、Android版AdGuard VPNは独立したセキュリティ審査を通過し、<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/adguard-vpn-independent-security-review-google-play-verification.html">Google Playで検証バッジを取得しました</a>! これにより、アプリが第三者とデータを共有しないこと、転送中のデータを暗号化すること、およびデータ削除をリクエストできることが保証されます。</p>
<p><a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/android/release.html">Android版AdGuard VPN</a> および <a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/ios/release.html">iOS版AdGuard VPN</a> への変更点の詳細については、バージョン履歴ページをご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD">AdGuard VPN ブラウザ拡張機能</h3>
<p>他のプラットフォームで既に触れた変更点（<strong>保存済み場所</strong>、<strong>ウェブベース認証</strong>）に加え、本拡張機能固有の変更点を紹介します：</p>
<p><strong>新機能「統計」セクション</strong>。VPN接続経由のデータ量を簡単に確認できます。全ての統計データは端末にローカル保存され、不要な場合は無効化可能です。この機能はAdGuard VPN Unlimitedの一部であり、有料プランの全ユーザーが利用できます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/browser_extension/Statistics.png" alt="Stats screen *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">Edge向けAdGuard VPN拡張機能はMV3に対応しました</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Microsoft Edgeは拡張機能向けManifest V3の採用においてGoogleに追随しているため、Chromeと同様の準備作業が必要となりました。</span></p></div>
        </div><p>さらに、AdGuard Ad Blockerと同様に、AdGuard VPN拡張機能は<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/adguard-vpn-ms-edge-collab.html">Android版Edgeで利用可能な最初のVPN拡張機能の一つ</a>となりました！</p>
<p>すべてを網羅することは不可能ですので、さらに詳しく知りたい場合は<a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/browser-extension/release.html">バージョン履歴</a>をご覧ください。</p>
<h2 id="%E6%82%AA%E8%B3%AA%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E4%B8%80%E6%AD%A9%E5%85%88%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8B">悪質なドメインに一歩先んじる</h2>
<p>AdGuard DNSについて語る時が来ました！当社のDNS製品にとって、まさに波乱万丈の1年でした。モバイルアプリについては既にご存知でしょうが、それは氷山の一角に過ぎません。まず第一に、AdGuard DNSは今や<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html">ポスト量子暗号のサポート</a>も実現しました！しかし正直なところ、これは控えめな表現です。AdGuard DNSは<strong>クライアントサイドでポスト量子暗号を提供する初のDNSサービス</strong>であり、GoogleやCloudflareに次ぐ、この技術の超早期採用者のごく限られたリストに名を連ねています。AdGuard DNSにおける実装方法に興味がある方は、ぜひ<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html">記事をお読みください</a>。しかし何より素晴らしいのは、<strong>今すぐご利用を開始できる</strong>点です。必要なのはAdGuard Ad BlockerのNightlyビルド版ですが、それ以外は非常に簡単です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-19/PQC_ja.png" alt="ポスト量子暗号の実践例" loading="lazy"></p>
<p>AdGuard DNSの採用拡大に、我々は喜びを隠せません。まず、1月には、<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-is-now-pre-installed-in-all-asus-wi-fi-7-routers.html">大手ルーターメーカーであるASUSが、Wi-Fi 7対応モデルすべてにAdGuard DNSを組み込み機能として統合しました</a>。これはまさに画期的な出来事であり、AdGuard DNSの改善とインターネットの安全化に向けた私たちの努力が実を結んだ証左だと感じています。</p>
<p>AdGuard DNSに関するもう一つの嬉しいニュースをご紹介しましょう。10月には日本の学校の一つが<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-japan-school-safety.html">AdGuard DNSを正式に採用</a>し、教職員の全端末で導入を開始、生徒用端末への展開も準備中です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/racq5mti11.jpg" alt="日本の学校でAdGuard DNSが採用されました" loading="lazy"></p>
<p>聖徳学園の子供たちの学習体験をより安全で楽しいものにするお手伝いができて、私たちは大変誇りに思っています。これはより広範な動きの始まりに過ぎないと確信しています——今後数年間で、日本全国（そしておそらく世界中！）でのAdGuard DNSの大規模導入に向けて、すでに動き出しています。</p>
<p>では、AdGuard DNS自体はどうでしょうか？ より良くなったのでしょうか？新機能は追加されたのか？ はい、かなり追加されましたが、特に注目すべき点を一つ挙げるとすれば：</p>
<p><strong>カテゴリベースのサービスブロック</strong>。ペアレンタルコントロール機能には20以上のブロックカテゴリ（例：<em>アダルトコンテンツ</em>、<em>ゲーム</em>、<em>アルコール・タバコ</em>）が追加され、アクセス制御がより便利になりました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-18/category_ja.png" alt="Category-based service blocking *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[全プラン無料トライアル]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">個人利用の場合、ご登録後すぐにパーソナルプランの30日間無料トライアルをご提供します。チームプランやエンタープライズプランをご希望の場合も、リクエストを送信いただければ、サポートチームとの簡単なやり取りの後、30日間無料トライアルをお送りします。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[役割ベースのアクセス]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">より安全で便利なDNS管理のため、</span><a href="https://adguard-dns.io/en/blog/adguard-dns-v2-16.html"><span style="white-space: pre-wrap;">個別の役割（</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">管理者</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">または</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">閲覧者</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">）を持つメンバーを招待</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">するオプションを追加しました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[カスタムブロックページ]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">標準のAdGuard DNSブロックページではなく、フィッシングサイトやアダルトサイトに対して独自のカスタムページを表示できるようになりました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[カスタムドメイン]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ブランディング、コンプライアンス、内部IT目的など、デフォルトではなくカスタムドメイン名の使用が必要な企業向けに、このオプションが利用可能になりました。</span></p></div>
        </div><p>信じてもらいたいのですが、<strong>さらに多くの</strong>素晴らしい機能があります。ここでは物理的にすべてを列挙できません。AdGuard DNSが提供する機能の詳細については、<a href="https://adguard-dns.io/ja/versions/dns/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h2 id="1%E3%81%A80%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE">1と0の先にあるもの</h2>
<p>AdGuardの中核は製品群——広告ブロッカー、VPN、DNS、メールサービスです。しかし私たちの活動はコードとリリースサイクルだけではありません。この1年、広告ブロックやプライバシー、AIに至るまで様々なテーマで多くの記事を執筆してきました。広告ブロックやプライバシー保護の世界で起きたホットなニュースを扱ったものもあれば、独自調査に基づくものもありました。ここで少し時間を取って、記憶を呼び起こしてみましょう——最もニュース価値の高いものだけでなく、思わず笑ってしまったものや「えっ、何それ？」と思ったものも含めて。</p>
<h3 id="%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3">年齢確認法の時代</h3>
<p>一年を通して、人々のプライバシーを脅かす様々な事象に関するニュースが後を絶ちませんでした。しかし、プライバシーへの将来的な影響という観点で他を圧倒したトピックを一つ選ぶなら、それは年齢確認法と関連する立法措置でしょう。そしてそのニュースは、最も予想外の方向から飛び込んできました。GDPRやその他のプライバシー保護法により、私たちは欧州が世界のプライバシーの砦であることに慣れ親しんできました。ところがまず<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/age-verification-uk-bill-vpn-demand.html">英国がポルノサイトへの年齢確認義務を導入</a>、RedditやDiscordのようなサービスにも適用され、続いて<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/italy-porn-sites-verification-vpn.html">イタリアが成人向けコンテンツサイト閲覧に年齢確認を義務付ける法律を可決</a>を可決し、成人向けコンテンツを含むあらゆるウェブサイトへのアクセスに年齢確認を義務付けました。</p>
<p>これはプライバシー保護の観点から非常に懸念される事態だ。ウェブサイトやサービスが収集するデータが増えれば増えるほど、その情報が漏洩したり侵害されたりするリスクが高まる。典型的な例が、まさに<a href="https://adguard.com/en/blog/discord-age-verification-id-hack-vpn.html">年齢確認用政府発行ID画像が流出したDiscordのハッキング事件</a>である。しかしこの傾向には、さらに憂慮すべき別の結果が伴います。政府の禁止措置を回避するためVPNを利用する人が増える中、<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/vpn-potential-ban-usa-and-beyond.html">英国や米国の一部では立法者がVPNの制限や全面禁止を検討し始めた</a>のです。これらの法案はまだ法律化されていませんが、その構想自体が議論の俎上に載った事実は恐ろしいことです。VPNが法的圧力に晒される実例が全くないわけでもありません。つい最近も<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/france-vpn-streaming-court-precedent.html">フランスが複数のVPNサービスに対し、海賊版関連ドメイン200以上をブロックするよう命令</a>し、公式に「技術的仲介者」と位置付けた。これは中立的なプライバシーツールというより、放送事業者やプラットフォームに近い扱いを受けることを意味する。</p>
<h3 id="%E6%94%BB%E6%92%83%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC">攻撃を受ける広告ブロッカー</h3>
<p>昨年圧力を感じたのはVPNだけではありません。広告ブロックや、より広義のコンテンツフィルタリングツールも独自の問題に直面しました。この話題を扱う際、Manifest V3について触れないわけにはいきません。この新しいChrome APIは、ブラウザ拡張機能開発者に従うべき全く新しい、はるかに厳しい一連のルールを提示しました。そして私たちが年初に自問したのは、<a href="https://adguard.com/ja/blog/mv2-extensions-no-longer-alternatives.html">広告ブロック拡張機能は適応できるのか？</a>という問いでした。私たちは早期にMV3対応版のAdGuardブラウザ拡張機能の開発に着手し、<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-mv3-release.html">2024年に余裕を持ってリリースすることに成功しました</a>。しかし、全ての開発者が新たな現実に適応できる、あるいは適応しようとしたわけではありません。最も顕著な例は、言うまでもなくuBlock Originです。その開発者はMV3要件を満たすためのコード変更を拒否したため、<a href="https://adguard.com/ja/blog/ublock-origin-disabled-chrome.html">Chromeで永久に無効化されました</a>。</p>
<p>GoogleのManifest V3移行は確かに広告ブロッカーの機能を阻害しましたが、こうした制限をもたらしたAPI変更は同時にユーザーのプライバシー保護にも寄与しました。つまり、この雲にも銀の縁があったのです。しかしMV3という課題には対処できたものの、広告ブロックという概念そのものを脅かすものを含む、さらなる課題が依然として迫っています。8月には、広告ブロックという概念全体がいかに脆弱であるかを改めて思い知らされました。<a href="https://adguard.com/en/blog/axel-springer-adblock-plus-case-revived.html">ドイツ連邦司法裁判所がアクセル・スプリンガー対アドブロック・プラス訴訟を再審理</a>。ご存じない方のために説明すると、アクセル・スプリンガーは広告ブロックが違法であると法廷で立証しようとしているドイツのメディア企業です。AdBlock Plusとの法廷闘争は10年以上続いており、2年前の前回判決棄却後は「決着がつき善玉が勝利した」と多くの人が考えていました。しかし、決着は最後までつかないものです。現時点では何も失われていませんが、裁判所がアクセル・シュプリンガーに有利な判決を下した場合の影響は甚大であるため、業界全体がこの状況を注視しています。</p>
<p>しかし法廷外でも懸念材料は山積みだ。オンライン広告業界の基準策定と支援を行う国際広告局（IAB）は、<a href="https://adguard.com/en/blog/trusted-server-advertising-proposal.html">「Trusted Server」と呼ばれる新たなオープンソース構想</a>を発表した。その目的の一つは広告ブロッカーを迂回し、それによる収益損失を最小限に抑えることにある。Trusted Serverが絶対的な脅威となる可能性は極めて低いものの、広告ブロッカーを完全に排除したいと考える勢力が依然として多数存在することを改めて示している。</p>
<h3 id="%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E6%9A%97%E9%9B%B2%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84">すべてが暗雲ばかりではない</h3>
<p>人生において極めて重要なスキルの一つは、世界があなたに悪い知らせや新たな課題を投げかけてきた時でさえ、笑えることだ。だって、もし笑えないなら、1800ドルもするスマート冷蔵庫（ここでは「スマート」という言葉をかなり大げさに使っている）が<a href="https://adguard-dns.io/en/blog/samsung-fridge-ad-blocking-adguard.html">天気予報や待機画面の代わりに広告を表示する</a>時、一体どうすればいいというのか？ネット上では、ドアを開ける前に表示されるプレロール広告を無効化する「Fridge+」サブスクリプションサービスが登場するだろうと冗談が飛び交っている。いや、冷蔵庫なんてどうでもいい。公衆トイレで<a href="https://adguard.com/en/blog/ad-supported-toilet-paper-china.html">トイレットペーパーの配給を受けるために広告を見る</a>なんてどうだ？なんて最悪な状況に陥るんだ。</p>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/bfmz6toilets.gif" alt="トイレットペーパーの広告" loading="lazy"></p>
<p>不愉快な笑いと言えば。ブロックされた広告を再挿入しようとしてサイトがクラッシュし、その責任を広告ブロッカーに押し付ける嘘つきサイトの話は、まさに悪趣味な冗談に思えた。認めるしかないが、広告ブロッカーを出し抜こうとして自サイトが機能不全に陥り、失敗後にその広告ブロッカーのせいにするのは、かなりの厚かましさだ。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/gatpsfifthpopup.png" alt="広告ブロッカーのせいにする" loading="lazy"></p>
<p>このセクションの締めくくりに、単純に面白いというよりむしろ滑稽なエピソードをいくつか紹介しよう。例えば、<em>ブラック・ミラー</em>で<a href="https://adguard.com/en/blog/black-mirror-ads-reality-netflix-youtube.html">脳チップに広告付きサブスクリプションを導入する人物</a>を描いたエピソードが放送された時は、我々も大いに興奮した。命を救う手術は安価で済んだが、重大な落とし穴があった。ヒロインは文字通り広告配信の媒体となり、自覚もなく会話の途中で広告を読み上げるのだ。ストリーミングサービスの広告付きサブスクリプションがますます攻撃的になる現状との類似性は不気味なほどだ。最後に、ベルギー人プログラマーのスティーン・スパンホーヴ氏に拍手を送ろう。彼は独力で<a href="https://adguard.com/en/blog/ad-blocking-real-life-future-app.html">ARグラス用アプリを開発し、現実世界の広告をブロックする</a>。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/3oo5aad_block3.png" alt="現実世界の広告ブロッカー" loading="lazy"></p>
<p>まだ完全な効果は得られていないかもしれないが、その精神は素晴らしい！</p>
<h3 id="adguard%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC">AdGuard記事メドレー</h3>
<p>まとめ記事を書くたびに、どうしても触れておきたい記事がいくつか残ります。しかし、どう工夫しても特定のセクションには収まらないのです。そこでここでは、順不同でそれらをスポットライトに当てましょう。</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/googles-privacy-sandbox-officially-no-longer.html">Googleがプライバシーサンドボックスの終了を発表</a></strong>。2019年に開始されたこの取り組みは、ターゲティング広告のためのオンライン追跡を「よりプライベートに」することを目的としていましたが、その存続期間を通じて苦戦を続けてきました。多くのプライバシー専門家は、この取り組みが達成不可能な目標を追求していると指摘していましたが、最終的な結果を見る限り、彼らの見解は正しかったと言えるでしょう。</p>
<p><strong><a href="https://adguard-dns.io/en/blog/archive-today-adguard-dns-block-demand.html">AdGuardによるArchive.todayウェブスナップショットアーカイブへの不審な圧力に関する調査</a></strong>。率直に言って、いつかハリウッドの誰かがこの話を基に映画を作るとしても、私たちは驚かないだろう。謎、ドラマ、脅迫、欺瞞——必要な要素が全て揃っている。ぜひ記事を読んでみてください。時間を割く価値があります。</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/adguard-tracker-traffic-ad-report.html">AdGuard調査：広告ブロッカーは想像以上に時間と帯域幅を節約する</a></strong>。100以上のニュースサイトにおける広告ブロッカーの動作を分析した結果、驚くべき事実が判明しました。計算を終えた時点で、広告ブロッカーを使用しない場合、年間で約<strong>80GBのデータと52時間の時間を</strong>浪費していると推定できたのです！</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/celebrating-adguardian-50-issue.html">プライバシー重視ニュースレター「AdGuardian」創刊50号を記念して</a></strong>。このアイデアは2023年に生まれました。広告ブロックとプライバシーの世界で最も重要なニュースや出来事を、皆様により身近にお届けしたいと考えたのです。今年はAdGuardianの創刊2周年かつ50号記念号を迎え、すでに100号に向けて順調に進んでいます！</p>
<p>AdGuardianニュースレターを受け取るには、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/settings">AdGuardアカウント言語</a>の<em>メールの言語</em>を英語に切り替え、オプトアウト設定で「AdGuardianプライバシーガイド」にチェックを入れてください！</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/xpipwladguardian2.png" alt="AdGuardian購読 *border" loading="lazy"></p>
<h2 id="ad-filtering-dev-summit-2025%EF%BC%88%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%96%8B%E7%99%BA%E8%80%85%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%89">Ad-Filtering Dev Summit 2025（広告フィルタ開発者サミット）</h2>
<p>広告ブロックコミュニティには伝統があります：2018年から毎年、広告ブロッカーやブラウザの開発者、フィルターの管理者、プライバシー研究者が一堂に会し、Ad-Filtering Dev Summit（略称AFDS）でホットトピックを議論し、現在の動向について意見を交わしています。2025年10月、我々は（Ghosteryおよびeyeoと共に）本拠地であるキプロス・リマソールで、温暖な地中海に面した絵のように美しい海岸沿いの会場にて本イベントを主催した。</p>
<figure class="kg-card kg-embed-card"><iframe width="200" height="113" src="https://www.youtube.com/embed/xi-QpJUvazk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" title="AFDS 2025: Ad-Filtering Dev Summit Promo (Official Trailer)"></iframe></figure><p>そして、<a href="https://adguard.com/en/blog/afds-2025-recap.html">イベントは大成功でした</a>！新しいブラウザ機能とコンテンツフィルタリングへの影響から、広告ブロックにおけるAI活用の可能性、フィルタルール作成の自動化、複雑なプライバシー概念をユーザーに伝える方法まで、あらゆる話題を議論しました。</p>
<p>サミットにはAdGuardを代表するスピーカーも登壇しました！</p>
<p>AdGuardの創設者、オーナー、CTOである<strong>アンドレイ・メシュコフ</strong>は、Appleの新たなプライバシー保護を目的としたシステム全体のURLフィルタリングフレームワークを精査し、AdGuardが既にこれを実装している方法について解説しました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">アンドレイのプレゼンテーションの詳細については、彼が当ブログに寄稿した記事で<a href="https://adguard.com/en/blog/apple-url-filter-system-wide-filtering-api.html">お読みいただけます</a>。</div></div><p><strong>Sofia Orlova（ソフィア・オルロヴァ）</strong> （AdGuard UXライター）は、プライバシーを身近にするためのUXライティングとインターフェース設計へのAdGuardのアプローチを説明しました。<br>
<strong>Dávid Tóta（ダヴィド・トータ）</strong>　（AGLintメイン開発者）と<strong>エリザヴェータ・エゴロヴァ</strong>（開発者／フィルタリスト管理担当／AG Lint貢献者）は、フィルタリスト管理者を支援するために特別に設計された強力なツール「AGLint」の進化について語りました。<br>
<strong>Maxim Topciu（マキシム・トプチウ）</strong>　（AdGuard ブラウザ拡張機能チームリーダー）は、大規模言語モデル（LLM）が広告ブロックへのアプローチをどう変えるかを探求しました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">マキシムのプレゼンテーションの詳細については、彼が当ブログに寄稿した記事で<a href="https://adguard.com/en/blog/beyond-filter-lists-rethinking-ad-blocking-with-llms.html">お読みいただけます</a>。</div></div><p>もちろん他にも数十名のスピーカーが登壇し、様々な素晴らしいトピックを提起。時には講演が白熱した議論を巻き起こすことも！全講演のフルバージョンは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=L2c5WMjpVZc&amp;list=PL61EKVIQWizG0tIYqNDoenVaOWSiaAsyb">YouTubeで視聴可能</a>。</p>
<p>来年も素晴らしいサミットになることを願って！</p>
<h2 id="techtok%E3%81%A7%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88">TechTokで皆様をサポート</h2>
<p>先述のiOSアップデート同様、TechTokも技術的には2024年のトピックでありながら昨年の総括で触れられなかったため、2025年の項目として扱います。ではTechTokとは？これは、技術に関するあらゆる質問を私たちに投げかける場です——理想的には、広告ブロックやプライバシー保護といった私たちの専門分野内での質問が望ましいですが、正直なところ何でも構いません——そして私たちは最も興味深く人気のある質問に回答します。開始からほぼちょうど1年が経過し、11回のTechTok号が発行されました。この間、かなりの数の質問に回答してきました。以下は私たちの選りすぐりの回答です：</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-what-is-vpn-tunnel.html">VPNトンネルとは何か？その仕組みは？</a></strong> これが第1号で始まり、今日でも最も頻繁に寄せられる質問の一つです。VPNを利用中、または利用予定の方は必読です。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-4-learning-dns-basics.html">DNSとは？各種DNSプロトコルの違いは？</a></strong> 第4号で解説した、もう一つの定番質問です。DNSレベルの保護を実行していなくても（実行すべきですが！）、ある程度理解しておくと確かに役立ちます。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-6-how-o-deal-with-fingerprinting.html">フィンガープリンティングとは？デジタル足跡を最小化する方法</a></strong> 第6号ではフィンガープリンティング関連を徹底解説。プライバシーは不可欠であり、デバイスやソフトウェアが不要な個人情報を漏らさない対策は極めて重要です。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-10-android-ios-privacy.html">プライバシー保護に優れているのは iOS と Android のどちら？</a></strong> このような質問は常に議論を炎上させるリスクを伴います。しかし第10号では、偏りのない回答を心がけました。</p>
<p>来年もTechTokが健在であることを願っています！皆様からの質問をお待ちしています：</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://surveys.adguard.com/en/techtok/form.html" class="kg-btn kg-btn-accent">ご質問を寄せる</a></div><h2 id="2026%E5%B9%B4%E3%82%92%E7%B7%A0%E3%82%81%E3%81%8F%E3%81%8F%E3%82%8B">2026年を締めくくる</h2>
<p>以上です——1年分の出来事を1つの記事に詰め込みました。お気づきかもしれませんが、今回の総括は少々長めになりました。新製品のリリース、アップデート、研究、記事、イベントが本当に、本当に詰まった1年で、私たちが成し遂げたことに誇りを感じずにはいられません。しかし、実を言うと、皆様がいなければここまで成し遂げることはできなかったのです！製品の翻訳、アプリのテスト、バグ報告、フィルターの改善にご協力いただいた皆様に感謝します。皆様がいなければ、AdGuardは今の姿はありません。これは軽い言葉ではありません。心からそう思っています：<a href="https://adguard.com/en/blog/best-contributors-2025.html">今年最も活発で顕著な貢献者の方々に、AdGuardグッズを贈呈します</a>。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/merch.png" alt="2025年ベスト貢献者へのAdGuardグッズ" loading="lazy"></p>
<p>それでは2025年に別れを告げ、2026年に再会しましょう——少なくとも同等、いやそれ以上にエキサイティングで充実した年になることをお約束します！新年あけましておめでとうございます！</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS、耐量子暗号（PQC）に対応</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html</link>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 14:08:57 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">694a78491beaf40001a33379</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.19 は、近い将来に向けたセキュリティ強化への重要な一歩となります。</p>
<p>AdGuard DNS はまたまた時代の先を行き、<strong>クライアントサイドのポスト量子暗号技術（PQC：Post-quantum cryptography）を導入したDNSサービスとしては世界初</strong>となり、ポスト量子暗号（PQC）技術自体の早期採用者の中ではGoogleやCloudflareに次ぐごく少数のの仲間入りを果たしました。</p>
<p>ポスト量子暗号の仕組みについて詳しくは、<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/quantum-threat-to-your-encryption.html">こちらのAdGuard VPNブログ記事</a>で既解説しておりますので、本記事では主要な概念を簡潔に振り返り、この技術がAdGuard DNSにどのように実装されているかを説明したいと思います。</p>
<blockquote>
<p>「ポスト量子暗号」「耐量子計算機暗号」「PQC（Post-quantum cryptography）」はすべて「耐量子暗号」の別称であり、同じものを指します。</p>
</blockquote>
<h2 id="%E8%80%90%E9%87%8F%E5%AD%90%E6%9A%97%E5%8F%B7%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF">耐量子暗号がデータと個人情報を保護する仕組み</h2>
<p>DNSトラフィックの安全性を確保するには、暗号化がデータそのものだけでなく、クライアントとサーバー間で暗号鍵を交換する方式も保護しなければなりません。現代のアルゴリズムは非常に強力ですが、将来の量子コンピュータは現在の鍵交換方式を破ることが可能となり、暗号化された接続さえも脆弱にしてしまうのです。</p>
<p>そこで、耐量子計算機暗号技術が、量子コンピューターを使った攻撃に耐えるよう設計されたアルゴリズムでこのリスクに対処してくれます。DNSにおける効果としては、DoT、DoH、DoQといったクライアントサーバー接続や、DNSSECなどの重要インフラコンポーネントに対する保護機能を強化し、長期的にDNSのプライバシーを確実に維持できることが可能になるということになります。</p>
<h3 id="%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF">具体的な仕組み</h3>
<p>AdGuard DNSは、Chromeやその他のChromiumベースのブラウザで採用されているのと同じ手法である<code>X25519MLKEM768</code>と呼ばれるハイブリッド暗号化方式を使用します。</p>
<p>このハイブリッド暗号化方式は二つの要素で成り立っています：</p>
<ul>
<li><code>X25519</code> は標準的な暗号化アルゴリズムを提供します。</li>
<li><code>ML-KEM768</code> はポスト量子セキュリティを追加します。</li>
</ul>
<h3 id="%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AF%EF%BC%9F">これの効果は？</h3>
<ul>
<li>両アルゴリズムの組み合わせによる鍵は、量子コンピュータであっても解読が事実上不可能であるため、保護が大幅に強化されます。</li>
<li>耐量子アルゴリズム <code>ML-KEM768</code> に脆弱性が発見された場合でも、信頼性の高い <code>X25519</code> アルゴリズムがセキュリティを維持してくれます。</li>
</ul>
<h2 id="%E8%80%90%E9%87%8F%E5%AD%90%E6%9A%97%E5%8F%B7%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95">耐量子暗号を使い始める方法</h2>
<p>バージョン2.19以降、AdGuard DNS で耐量子暗号はデフォルトで有効化されます。ただし、この機能を利用するには、<strong>AdGuardアプリ経由でDNSサーバーに接続する必要があります</strong>。これは、ほとんどのOSに耐量子暗号へのがネイティブ対応がないためです。現在、アプリをポスト量子暗号と完全互換にする準備を進めており、テスト段階にあります。今すぐ試されたい場合は、最新のNightlyビルドをダウンロードしてください（※Nightly版は不安定である可能性があることにご注意ください）：</p>
<ul>
<li><a href="https://agrd.io/windows_nightly">AdGuard for Windows v8.0.0 Nightly 22</a></li>
<li><a href="https://agrd.io/android_nightly">AdGuard for Android v4.14 Nightly 23</a></li>
<li><a href="https://agrd.io/mac_nightly">AdGuard for Mac v2.18.0.2090 Nightly</a></li>
</ul>
<blockquote>
<p>AdGuard VPN 経由でDNSサーバーに接続する際は、この機能はまだ利用できませんが、近日中に提供予定です。提供開始後は、アプリ内でポスト量子暗号を有効にすると自動的に適用されます。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-19/PQC_ja.png" alt="AdGuard DNS における耐量子暗号 *border" loading="lazy"></p>
<p>耐量子暗号（PQC）が有効かどうかを確認するには、<a href="https://adguard.com/test.html">AdGuardのテストページ</a>にアクセスし、AdGuard DNSセクションまでスクロールしてください。ステータスに「PQC: enabled」と表示されていれば、耐量子暗号で保護されています。</p>
<hr>
<p><a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues/new/choose">GitHub</a>で皆様からのフィードバックやご提案をお待ちしております。<br>
また、よかったら<a href="https://adguard-dns.io/en/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でもご連絡いただけます。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard クリスマス&amp;年末年始セール</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/new-year-2026.html</link>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 16:06:11 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">694942431beaf40001a33271</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>広告や邪魔な要素のないウェブサイトやアプリを体験したら、もう元には戻れません。</p>
<p>だからこそ、広告フィルタの更新、VPNプロトコルの改善、DNSサービスの改良、新ツールの開発など、AdGuardが提供するすべての製品と技術を磨き続けております。</p>
<p>このクリスマスと年末年始のホリデーシーズンには、あなたのインターネットを輝かせたいと思い、<strong>AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNSのセール</strong>を実施しております。</p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%8C%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%AB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB-%E2%9C%A8">AdGuard 広告ブロッカーでウェブがピカピカ状態に ✨</h2>
<p>あらゆるデバイス（iPhone、Android、パソコン、Android TVやLinuxも）のアプリやブラウザで広告や鬱陶しい要素を一掃。</p>
<p>家族や友人と保護機能を共有し、クリーンになったインターネットのピカピカを保ち続けよう。</p>
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<p>この割引は、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses?aid=136110&amp;utm_source=blog">AdGuardアカウント</a>での更新や最大デバイス数の増加にも適用されます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/promos/ny_26/mascots_blog.png" alt="マスコット *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=NY2026&amp;aid=136110&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard を購入 [1年40%OFF/永久30%OFF]</a></div><h2 id="%F0%9F%9A%80-adguard-vpn-%E3%81%A7%E5%85%89%E9%80%9F%E3%81%AE%E6%97%85%E3%81%B8">🚀 AdGuard VPN で光速の旅へ</h2>
<p>世界85ヶ所以上のロケーションに接続して、インターネットの制限をなくそう。</p>
<p>VPNによる暗号化で、カフェや駅のフリーWi-Fi（公衆無線LAN）に接続しても通信と個人情報が傍受から守られます。</p>
<p>また、出張先や旅行先でお使いの国内サービスやお気に入りの番組にアクセスできます。<br>
（AdGuard VPN はNetflix、Disney+、Hulu、HBO Max、BBC iPlayerなどに対応しています。）</p>
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<p>ご家庭のオンライン接続のある機器（スマホ、パソコン、テレビ、冷蔵庫、スマートデバイス等）をすべてをAdGuard DNSに接続すれば、インターネットを広告なしで安全に。</p>
<p>ご家庭を保護するパーソナルプラン、企業向けのチームプランをお選びいただけます。</p>
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<p>AdGuardの最新サービス「<a href="https://adguard-mail.com/ja/welcome.html?utm_source=blog">AdGuard メール</a>」では、いつものメールアドレスは使いたくない一時的な登録ややり取り（クーポンコードやプレゼント抽選キャンペーンなど）には「使い捨てメールアドレス」機能や、本物のメールアドレスを非公開にしながらそのアドレスにメールを安全に転送してくれる「エイリアス」機能を利用できます。</p>
<p>新サービスのため、<strong>現在早期割引中で今後の通常価格の半額以下で</strong>サブスクリプションをお求めいただけます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-mail.com/ja/license.html?aid=136110&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard メールを購入 [早期割引]</a></div><p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。<br>
新年も安全で輝き続けましょう！</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS アプリ v1.1: Managed App Configuration に対応</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-app-v1-1.html</link>
      <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 18:46:07 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6938443f1beaf40001a32602</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>AdGuard DNS モバイルアプリ</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS モバイルアプリをリリースしたばかりですが、早くも初めてのアップデートのお知らせです！</p>
<p>バージョン1.1より、AndroidとiOSの両方で「Managed App Configuration」に対応しました。<br>
これは、MDMを使って数多くのデバイスでAdGuard DNSを設定・管理する必要がある学校・企業・組織にとって非常に有用な新機能です。</p>
<h2 id="managed-app-confguration%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%82%84%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%A7%E3%81%AEadguard-dns%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%8C%E7%B0%A1%E6%BD%94%E5%8C%96">Managed App Confguration対応で学校や組織でのAdGuard DNS導入が簡潔化</h2>
<p>Managed App Confgurationは、エンドユーザーによる手動設定を必要とせず、IT管理者がアプリをリモートで設定できるソリューションです。これにより企業、学校、その他の組織は、AdGuard DNS設定を事前構成した上で数千台のデバイスに一括配信でき、一貫性と安全性を確保した導入が実現します。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">📚</div><div class="kg-callout-text">Managed App Confgurationの詳細と設定手順については、<a href="https://adguard-dns.io/kb/private-dns/connect-devices/other-options/mdm-config/">こちらのナレッジベース記事</a>をご参照ください。</div></div><p>この新機能で実現されること：</p>
<ul>
<li><strong>接続が簡単に：</strong> ユーザーは初期接続作成ステップを実行しますが、Setup ID欄は事前入力済みで変更不可です。</li>
<li><strong>端末利用者による設定変更を防止：</strong> 設定構成が端末に配信されると、DNS設定はロックされます。</li>
<li><strong>柔軟なデバイス名指定：</strong> 管理者は、デバイス名を事前に割り当てたり、ユーザーが手動で入力できるようにすることができます。</li>
</ul>
<h2 id="%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E5%88%B6%E5%BE%A1">組織向けの高度な制御</h2>
<p>「チーム」および「エンタープライズ」プランのユーザーは、DNSサーバーに接続するすべてのデバイスに標準化された設定を一括適用できます。これにより設定ミスが減り、サポートも簡素化します。ユーザーによる設定変更を不可能にするなどというポリシーを自動的に適用でき、AdGuard DNS アプリはユーザーに「設定はあなたの組織によって管理されています」ということを明確に示します。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-1/Settings_ja.png" alt="Settings *mobile" loading="lazy"></p>
<p>この集中管理により、企業は安心を得られ、従業員の利用体験はよりスムーズになります。</p>
<h2 id="%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%99">まだまだこれからです</h2>
<p>v1.1はAdGuard DNSアプリの数あるアップデートの一番最初のものに過ぎません。</p>
<p>今後アプリの開発を進めるにあたり、皆様からのフィードバックが特に重要です。<br>
改善点や修正点のご指摘がございましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお知らせください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.18: ペアレンタルコントロールに新機能を追加</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-18.html</link>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 15:58:19 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6936cb6b1beaf40001a325c8</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.18 では、ペアレンタルコントロール機能を大幅に改善しました。従来は特定のドメインや個別のコンテンツタイプをブロックすることが可能でしたが、より大規模なサービス群の管理は困難でした。今回のアップデートでは、カテゴリベースのサービスブロックを導入しました。あらかじめ定義されたグループへのアクセスを制御できる、新しい便利な機能です。</p>
<h2 id="%E5%88%A9%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA">利用可能なカテゴリ</h2>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-18/category_ja.png" alt="Category-based blocking *border" loading="lazy"></p>
<p>20以上のブロックカテゴリから選択可能で、その一部がこちら：</p>
<ul>
<li><strong>アダルト・成人向けコンテンツ</strong>：露骨な材料やその他の18禁コンテンツを含むウェブサイトおよびサービス等</li>
<li><strong>ゲーム</strong>：オンラインゲーム、ゲームのダウンロード、ゲームコミュニティ、ブラウザ内ゲームに関連するウェブサイト、プラットフォーム、サービス等</li>
<li><strong>銀行・バンキング</strong>：金融機関のオンラインサービス（銀行ポータル、クレジットカードサービス、ローン業者、投資プラットフォーム等）</li>
<li><strong>コミュニケーション</strong>：メッセンジャー、ビデオ会議ツール、フォーラムや、メッセージング、通話、コラボレーション、ソーシャル交流のためのプラットフォーム等</li>
</ul>
<p>その他にも多数のカテゴリがあります！</p>
<h2 id="%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1">カテゴリ別ブロックが便利である理由</h2>
<p>カテゴリベースのフィルタリングにより、ペアレンタルコントロールの設定がより簡単になり、家庭でもビジネスでも柔軟性と効果が高まります。</p>
<p>ご家庭では、保護設定をより簡単に設定できます。ブロックしないといけないドメインを一つ一つ探す代わりに、保護者はカテゴリを選択するだけで、関連コンテンツのすべてが自動的にフィルタリングされることを確信できます。ブロックすべきものがしっかりブロックされているという安心感が増し、設定と管理の時間を節約し、子供たちのためのより安全なオンライン環境を維持するのに役立ちます。</p>
<p>企業ユーザーも同様の利点を得られます。カテゴリベースのブロックにより、管理者は企業ポリシーを一貫して制限を適用できるようになります。設定を簡素化し、メンテナンスの労力を削減し、組織のセキュリティや生産性ガイドラインへの準拠を確保するのに役立ちます。</p>
<h2 id="%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">カテゴリ別ブロック機能の使い方</h2>
<ol>
<li>ダッシュボードで「<a href="https://adguard-dns.io/ja/dashboard/servers">サーバー</a>」に移動します。</li>
<li>対象サーバーを選択し、「ペアレンタルコントロール」をクリックします。</li>
<li>「カテゴリごとにウェブサイトをブロックする」に進みます。</li>
<li>ブロックしたいカテゴリを検索するか、リストから直接選択します。</li>
</ol>
<p>これで設定完了です！</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">ご意見をお待ちしております</h2>
<p>カテゴリベースのブロック機能を追加したことで、AdGuard DNSの管理をより柔軟にご利用いただけることを願っております。</p>
<p>使ってみましたら、ぜひご要望やご指摘の点を<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお聞かせください。。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard BLACK FRIDAY SALE</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/black-friday-25.html</link>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 12:11:56 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6926c45c1beaf40001a31b54</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>今年最安のBLACK FRIDAYセールを実施しております。</p>
<p>12月5日まで、<strong>AdGuard広告ブロッカーが最大50%OFF、AdGuard DNSが最大65%OFF、AdGuard VPNが85%OFF</strong>になっております。</p>
<p><strong>また、特別な特典として、「AdGuard メール」の早期割引もご利用いただけます。</strong></p>
<p>新規購入・アップグレード・延長、すべてが今年最大の割引になっております。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/2amnmteam_bf.png" alt="AdGuard マスコットチーム" loading="lazy"></p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%96%B2%E8%A6%A7%E3%81%8C%E5%BF%AB%E9%81%A9%E3%81%AB">AdGuard 広告ブロッカーでネット閲覧が快適に</h2>
<p>AdGuard はあらゆる種類の広告をブロックしてくれるだけではありません。<br>
オンライン追跡（トラッキング）から守り、悪質なサイト・詐欺サイトにアクセスしようとした場合には警告を発してくれます。</p>
<p>【割引対象ライセンス】<br>
AdGuard広告ブロッカー　1年版（3台・9台）　50%OFF<br>
AdGuard広告ブロッカー　永久版（3台・9台）　45%OFF</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=BF25&amp;aid=136109&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">💚 AdGuard をGET [最大50%OFF]</a></div><p>【既にライセンスをお持ちの場合】<br>
既存ライセンスの更新・アップグレードも50%OFF/45%OFF対象ですので、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses">AdGuardアカウント</a>にてお得に延長したり、台数を増やしたり、永久版に切り替えたりすることができます。<br>
（ログインして、ご希望に沿えて「更新」「延長」「利用端末台数を増やす」または「アップグレード」を押してください。）</p>
<h2 id="adguard-vpn-%E3%81%A7%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AB">AdGuard VPN でネット利用がより安全に</h2>
<p>AdGuard VPN を使用すると、実際のIPアドレスと居場所が他人の目から隠され、閲覧履歴がISP（インターネットプロバイダ）から隠されます。<br>
また、強力な暗号化のおかげで、カフェや空港などでフリーWi-Fi等を使用する際にも、通信や個人情報を傍受されることを防止します。</p>
<p>【割引対象プラン】<br>
AdGuard VPN　2年プラン 85%OFF</p>
<p><strong>一つの AdGuard VPN プランで、同時に10台のデバイスをVPNに接続できます。</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-vpn.com/license.html?promoCode=BFVPN25&amp;aid=136109&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">🖤 AdGuard VPN をGET [85%OFF]</a></div><p>【既にAdGuard VPNをお持ちの場合】<br>
85%OFFに2年分延長いただけます。<br>
上記リンク先購入ページで同じメールアドレスを使って2年サブスクリプション購入いただくと、そのアドレスに紐付けられている既存サブスクリプションが2年分延長されます。<br>
（※数回購入することで4年・6年分以上の延長も85％OFFでGET可能）</p>
<h2 id="adguard-dns-%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E5%88%B6%E5%BE%A1">AdGuard DNS でインターネットを制御</h2>
<p>AdGuard DNSは、トラッカーと迷惑な広告をブロックし、ブラウジングに追加のセキュリティ層を加えてくれるDNSレベルのツールです。</p>
<p><strong>パーソナルプランが65%OFF、チームプランが55%OFFになっております</strong>。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/license.html?promoCode=BFDNS25&amp;aid=136109&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">🩵 AdGuard DNS をGET [最大65%OFF]</a></div><p>※既にお持ちのAdGuard DNSプランも同じ割引で延長いただけます。<br>
上記リンク先購入ページで同じメールアドレスを使ってプランを購入いただくと、そのアドレスに紐付けられている既存サブスクリプションがご購入の年数分延長されます。</p>
<h2 id="%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E9%9D%9E%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%AB">「AdGuard メール」でメールアドレスを非公開に</h2>
<p>AdGuardの一番若いサービス、「<a href="https://adguard-mail.com/ja/welcome.html?utm_source=blog">AdGuard メール</a>」では、<br>
クーポンコード取得やプレゼントキャンペーン参加、信頼できないサイトへの登録に最適な使い捨てメールアドレスというものをご利用いただけます。<br>
また、自分の実際のメールアドレスを非公開に保ちつつメッセージを受信できるエイリアス機能もあります。</p>
<p><strong>新しいサービスのため、早期割引として半額以下でサブスクリプションを早期にお求めいただけます。</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-mail.com/ja/license.html?aid=136109&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">🧡 「AdGuard メール」をGET [早期割引]</a></div><p>【セール期間】12/5(金)まで</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS アプリ、登場　DNSサーバーへの接続がより簡単に</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-mobile-app-v1-0.html</link>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 10:02:35 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">691d6b8b1beaf40001a315da</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>AdGuardニュース</category>
      <category>リリースノート</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p><strong>AdGuard DNS モバイルアプリ</strong>の登場です！</p>
<p>この、AndroidとiOS向けの軽量アプリを使えば、モバイルデバイスをAdGuard DNSサーバーに設定するのがさらに簡単になります。</p>
<p>「高度なAdGuard機能は必要ないけれど、安全でプライバシーに配慮したDNSを利用したいなあ…。」<br>
という方にとっては必見！</p>
<p>AdGuard DNS モバイルアプリですと、数タップでDNSサーバーへの接続が完了してしまいます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-0/protect-ja.png" alt="アプリのホーム画面 *mobile_border" loading="lazy"></p>
<h2 id="%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81">こんな方におすすめ</h2>
<p>広告、トラッカー、悪意のあるウェブサイトのブロックといったDNSレベルでの保護機能を求めつつ、AdGuard 広告ブロッカーやAdGuard VPNの全機能は必要ないという方に、AdGuard DNS アプリが最適です。</p>
<p>DNSサーバー以外のより高度な機能も必要な場合は、<a href="https://adguard.com/">AdGuard 広告ブロッカー</a>や<a href="https://adguard-vpn.com/">AdGuard VPN</a>アプリで、高度なDNS保護機能や追加の設定オプションをご利用いただけます。</p>
<h2 id="%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B">アプリ機能のご紹介</h2>
<h3 id="dns%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB">DNSサーバーの設定がより簡単に</h3>
<p>追加アプリのインストールや複雑な手順は不要です。AdGuard DNSダッシュボードで提供される単一のSetup IDを入力すれば、デバイスがアカウントに紐付けられて設定完了です。技術に詳しくない方でも数秒で設定可能です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-0/setup-id-ja.png" alt="Setup ID *mobile_border" loading="lazy"></p>
<p>入力が面倒の場合、QRコードをスキャンするだけで、アプリが自動的にデバイスをアカウントに接続します。ご家族やチームのデバイスも簡単に設定できます。</p>
<h3 id="%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E">プロトコルの選択</h3>
<p>AdGuard DNSアプリは主要なDNSプロトコルをすべてサポートしています。デバイスや接続タイプに最適なものを選べます。</p>
<p>Android/iOSユーザーはVPNベースのモード（DNS-over-HTTPS/TLS/QUIC）を選択可能。VPNプロファイル経由で選択したDNSサーバーへリクエストを転送します。iOSの場合は、ネイティブOSプロトコル（DNS-over-HTTPSまたはDNS-over-TLS）も利用可能です。</p>
<p>プロトコルを選択するには、「<em>設定</em>」を開き、「<em>一般</em>」セクションの「<em>プロトコル</em>」をタップして、最適なものを選択してください。</p>
<h2 id="adguard-dns-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">AdGuard DNS アプリの使い方</h2>
<p>AdGuard DNS アプリを使って、デバイスをDNSサーバーに接続することができます。その手順は以下のとおりです：</p>
<ol>
<li>AdGuard DNS ダッシュボード（<a href="https://adguard-dns.io/dashboard/">adguard-dns.io/dashboard</a>）にアクセスします。</li>
<li>「ダッシュボード」の「<em>ホーム</em>」画面で「<em>デバイスを接続する</em>」をクリックします。</li>
<li>デバイスタイプを選択し名前を付けて、「<em>次へ</em>」をクリックします。</li>
<li>「<em>AdGuardアプリを使って接続</em>」セクションを開きます。</li>
</ol>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-0/UseAdGuardApps-ja.png" alt="AdGuard アプリを使用 *mobile_border" loading="lazy"></p>
<ol start="5">
<li>「AdGuard DNS アプリを使う」セクションで、以下の設定方法のいずれかを選択します：</li>
</ol>
<ul>
<li>DNSに接続したいデバイス上で操作する場合は「設定する」をクリック</li>
<li>DNSに接続したいデバイスでQRコードをスキャン</li>
<li>「Setup ID」をコピーし、保護したいデバイス上のアプリに直接貼り付ける</li>
</ul>
<ol start="6">
<li>アプリ内の指示に従って設定を完了させます。</li>
</ol>
<p>VPNベースのプロトコルを使用する場合、保護を有効にする前にVPNプロファイルの作成を許可する必要があります。これを行うには、アプリのホームページで「<em>有効にする</em>」をクリックし、アプリ内の指示に従ってください。</p>
<p>iOSのネイティブDNSを好むユーザーは、iOSの<em>設定</em>アプリ → 「<em>一般</em>」 → 「<em>VPNとデバイス管理</em>」 → 「<em>DNS</em>」 でAdGuard DNSを有効にする必要があります。</p>
<h2 id="%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BA%88%E5%AE%9A">今後の予定</h2>
<p>今回のバージョン1.0は、スタート地点に過ぎません。今後の改善点や新機能でいっぱいのロードマップが既に存在しており、定期的なアップデートによる機能強化をご期待ください。さらに、デスクトップ版も開発中です！</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/ios_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">App Store からダウンロード</a></div><div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/android_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">Google Play で手に入れる</a></div><p>AdGuard DNS アプリをインストールして試してみて、ご意見をお聞かせください。</p>
<p>皆様からのフィードバックは、AdGuardをさらに良いものにするための貴重な糧となります。</p>
<ul>
<li>バグを発見された場合や機能リクエストがある場合は、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardDNS/issues">GitHubリポジトリ</a>に直接ご報告ください。</li>
<li>また、ご意見等はぜひ<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお寄せください。</li>
</ul>
<p>AdGuardコミュニティの一員としてのご利用やご活動、ありがとうございます！</p>
<hr>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.17: ブロックされたページ画面のカスタマイズ、APIキーによる連携が可能に</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-17.html</link>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 15:54:44 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">691332141beaf40001a30edf</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard DNS v2.17 は主に上級ユーザーと法人ユーザーを対象としています。本アップデートでは、AdGuard DNS APIへのAPIキーアクセスの導入により、サードパーティサービスとの安全かつシームレスな連携が可能になりました。また、ユーザーが危険なサイトやアクセス制限されたサイトを訪問しようとした際に表示される画面のカスタマイズも可能になっています。</p>
<h2 id="api%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%81%AA%E9%80%A3%E6%90%BA">APIキーによるセキュアな連携</h2>
<p>認証方法をアカウント認証情報（ユーザー名とパスワード）から API キーへ変えることにより、AdGuard DNS API のアクセスシステムを改善しております。</p>
<h3 id="adguard-dns-api-%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F"><strong>AdGuard DNS API とは？</strong></h3>
<p>この API を使用すると、ウェブインターフェースにログインせずに AdGuard DNS の設定を管理でき、コードや自動化を通じて制御することが可能になります。例えば、ブロックリストへのドメイン追加、フィルタの有効化/無効化、クエリ統計の取得、複数デバイスのDNS設定などが可能です。これは特に、統合、スクリプト、ホームオートメーションシステムにおいて有用です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-17/api_keys.png" alt="APIキー *border" loading="lazy"></p>
<p>従来、APIアクセスにはログインとパスワードが必要でしたが、これは理想的な方式ではありませんでした。パスワードはログに残ったり不正な手に渡ったりするリスクがあり、アカウントのリスクにつながります。</p>
<p>APIキーはこの問題を解決します。キーは特定のタスク用に作成でき、APIアクセスのみに使用され、必要に応じて迅速に無効化または変更できます。この新しいアプローチは、APIへより安全で管理しやすいアクセス方法を提供し、外部サービスとの統合を簡素化します。</p>
<h2 id="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B8%88%E3%81%BF%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB">ブロック済みページの画面がカスタマイズ可能に</h2>
<p>フィッシングサイトやアダルト系サイトに対して、ブロック済みページのカスタム画面を表示する機能を追加しました。標準のAdGuard DNSブロック済みページ画面ではなく、独自のカスタムページを表示できるようになりました。</p>
<p>これは、AdGuard DNSを利用する企業、学校、その他の組織にとって特に有用です。ブロック済みページ画面に企業ロゴ、連絡先、ユーザー向けのカスタムメッセージを掲載することが可能になっています。</p>
<p>カスタムブロック済みページを有効にするには、「<em>ペアレンタルコントロール</em>」または「<em>セキュリティ</em>」設定で、「<em>ブロックされたドメインへ応答する</em>」で「<em>カスタムIP</em>」を選択し、カスタムページのIPアドレスを追加してください。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-17/custom_ip.png" alt="ブロックされたドメインへ応答する（カスタムIP） *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">※この機能は、<b><strong style="white-space: pre-wrap;">チームおよびエンタープライズプラン</strong></b>をご利用のユーザーが対象です。</div></div><p>ビジネス用・組織用AdGuard DNSの機能に関するアイデアやご提案などございましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>でお知らせください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard ハロウィンセール&amp;プレゼントキャンペーン</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/halloween2025.html</link>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 09:50:39 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">68fdc4bf1beaf40001a3041d</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>インターネットはただでさえ十分怖いものですので、今年のハロウィンにはあなたをドッキリさせるのではなく、守ります！</p>
<p>10月31日まで、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS の大幅セールを開催しております。</p>
<p>さらに、抽選で5名様にゴールデンチケット（AdGuard製品バンドル）をプレゼントいたします！安全で広告のないインターネットへを手に入れましょう。</p>
<h2 id="%E3%82%BE%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AA%E5%89%B2%E5%BC%95%E4%BE%A1%E6%A0%BC">ゾッとするくらいお得な割引価格</h2>
<p>AdGuard製品が期間限定価格になっております:</p>
<p>🎃 <a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=HALLOWEEN25&amp;aid=136108&amp;utm_source=blog">AdGuard 広告ブロッカー [1年版40%OFF 永久版30%OFF]</a></p>
<p>🎃 <a href="https://adguard-vpn.com/ja/license.html?promoCode=HALLOWEENVPN25&amp;aid=136108&amp;utm_source=blog">AdGuard VPN 2年プラン [80%OFF]</a></p>
<blockquote>
<p>※AdGuard VPN プランには、AdGuard DNS のパーソナルプランが無償でついてきます。</p>
</blockquote>
<p>🎃 <a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html?promoCode=HALLOWEENDNS25&amp;aid=136108&amp;utm_source=blog">AdGuard DNS パーソナルプラン [55%OFF]</a></p>
<h2 id="%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E6%8A%BD%E9%81%B8%E3%81%A7%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8B-%F0%9F%8E%9F%EF%B8%8F">ゴールデンチケットが抽選で当たる 🎟️</h2>
<p>ご購入いただいた方の中から抽選で5名様にゴールデンチケット（2万円相当のAdGuard製品バンドル）をプレゼントいたします！<br>
広告のないネット閲覧、通信暗号化、メールアドレスの非公開などの機能を一度にゲットできるチャンスです。</p>
<h3 id="%E3%80%90%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%80%91">【ゴールデンチケットに含まれる製品バンドル】</h3>
<ul>
<li><strong>AdGuard 広告ブロッカー</strong> [3台用 1年]</li>
<li><strong>AdGuard VPN</strong> [1年プラン]</li>
<li><strong>AdGuard DNS</strong> [パーソナルプラン 1年]</li>
<li><strong>AdGuard メール</strong> [1年プラン]</li>
</ul>
<h3 id="%E3%80%90%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%91">【<strong>応募方法</strong>】</h3>
<ol>
<li>キャンペーン期間中（10月31日までに）いずれのAdGuard製品をセール価格で購入します。（<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses">AdGuard アカウント</a>で既にお持ちのライセンスの延長やアップグレードも対象です。）</li>
<li>これで、自動的に抽選へ参加されます。結果発表をお待ちください。</li>
</ol>
<h3 id="%E3%80%90%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%80%91">【<strong>結果発表</strong>】</h3>
<p>キャンペーン終了後、抽選で5名様の当選者をランダムに選びます。当選者の方にはご購入の際にご入力いただいたメールアドレスにご連絡を差し上げます。また、このブログ記事と<a href="https://adguard.com/ja/discuss.html">SNS</a>でも当選者を発表しますので、お見逃しなく。</p>
<p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。ハッピーハロウィン！🎃👻</p>
<h2 id="1110%E8%BF%BD%E8%A8%98-%E6%8A%BD%E9%81%B8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B">[11/10追記] 抽選結果のお知らせ</h2>
<p>ご参加いただいた皆様、誠いにありがとうございました。</p>
<p>抽選により、セール期間中に購入した全ユーザー様の中から5名の当選者を選出しました。</p>
<p>AdGuard製品セット（ゴールデンチケット）を獲得した方々は以下の通りです：</p>
<p>5682 eve<strong><strong><strong><a href="mailto:li@mail.ru">li@mail.ru</a><br>
1295 al</strong></strong></strong><strong><strong><strong><strong><a href="mailto:iy@gmail.com">iy@gmail.com</a><br>
11298 mi</strong></strong></strong><a href="mailto:21@gmail.com">21@gmail.com</a><br>
12417 no<strong><strong><a href="mailto:ja@gmail.com">ja@gmail.com</a><br>
16160 sv</strong></strong></strong>***74@yandex.ru</p>
<p>当選者には既にメールでご連絡済みですので、受信箱をご確認ください！</p>
<hr>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.16: アカウントへのメンバー追加が可能に</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-16.html</link>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 11:43:48 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">68da46c41beaf40001a2e8f0</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>エンタープライズプラン</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>バージョン2.16では、DNSアカウントに異なる権限のメンバー追加できるようにしました。</p>
<p>アカウントのログイン情報を社員などに渡す代わり、アカウントのオーナーはメンバーを招待して個別の権限を与えることができるようになりました。これにより、DNSの管理とセキュリティや利便性が向上します。各メンバーは独自のログイン情報（メールアドレスとパスワード）を使用し、お支払い関連はオーナーだけの管理下に置かれます。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">ℹ️</div><div class="kg-callout-text">この機能を利用するには、「<b><strong style="white-space: pre-wrap;">チーム</strong></b>」または「<b><strong style="white-space: pre-wrap;">エンタープライズ</strong></b>」プランが必要です。ご加入は<a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html" rel="noreferrer">こちら</a></div></div><p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-16/members_ja.png" alt="メンバーの追加" loading="lazy"></p>
<h2 id="%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E">アカウントメンバーの種類</h2>
<p>DNSアカウントには3つの権限レベルを導入しました。オーナーはアカウント登録時に固定され、「<strong>管理者</strong>」と「<strong>閲覧のみ</strong>」のメンバーは招待によって追加されます。権限はいつでも変更・取消可能で、追加できるメンバー数に制限はありません。</p>
<h3 id="%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%A8%A9%E9%99%90%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB">３つの権限レベル</h3>
<ul>
<li>「<strong>オーナー</strong>」 — 全設定とお支払い情報へのフルアクセス権を持つアカウント所有者</li>
<li>「<strong>管理者</strong>」 — DNS設定の変更、サーバーやデバイスの管理、他のメンバーの招待が可能</li>
<li>「<strong>閲覧のみ</strong>」 — 閲覧専用のアクセス権。設定や統計情報の閲覧は可能だが変更や調整は不可</li>
</ul>
<h2 id="dns%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E6%89%80%E6%9C%89%E8%80%85%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%82%B9">DNSアカウント所有者の方々にとっての利点</h2>
<p>DNS設定を他者に管理させる際に、メールアドレスやパスワードを共有する必要がなくなりました。各メンバーが独自の認証情報を持ち、請求管理は所有者が独占的に行えます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-16/settings_ja.png" alt="所有者設定" loading="lazy"></p>
<h2 id="%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%82%B9">システム管理者の方々にとっての利点</h2>
<p>企業・団体・教育機関などのシステム管理者にとって、異なる組織間での作業が簡素化されます。管理者権限ではDNS設定、デバイス、サーバー、アクセス権限を管理・変更できます。単一のログインで複数のアカウントを管理し、素早く切り替えが可能です。</p>
<p>AdGuard DNS アカウントの「管理者」権限を取得するには、アカウントの所有者（オーナー）に招待を送ってもらってください。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-16/dns_acc_ja.png" alt="複数のDNSアカウント" loading="lazy"></p>
<h2 id="%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%8B%9B%E5%BE%85%E6%96%B9%E6%B3%95">アカウントへのメンバー招待方法</h2>
<ol>
<li>AdGuard DNS ダッシュボード → 「<a href="https://adguard-dns.io/dashboard/account/"><em>設定</em></a>」に移動します。</li>
<li>「<strong>会社・組織</strong>」セクションで、「<a href="https://adguard-dns.io/dashboard/account/members">メンバー</a>」画面を開きます。</li>
<li>「<strong>メンバーを追加する</strong>」をクリックし、招待するお方のメールアドレスを入力してアクセス権限（「管理者」または「閲覧のみ」）を選択します。</li>
<li>メールで届いた招待をメンバーが受け入れれば完了です。</li>
</ol>
<p>新規メンバーの招待は<strong>所有者</strong>と<strong>管理者</strong>のみが行えます。この機能を利用するには、「<strong>チーム</strong>」または「<strong>エンタープライズ</strong>」プランとアカウントタイプ「<strong>ビジネス</strong>」が必要です。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/license.html" class="kg-btn kg-btn-accent">プランへのご加入はこちら</a></div><h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお寄せください</h2>
<p>今回、DNS管理をより柔軟にするため、メンバー招待機能を導入しました。<br>
この新機能が、貴社のワークフローにどのように適合するか、さらに利便性などを高めるためにはどう改善すべきかなどのご意見を、<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>や<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">SNS</a>でお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.15.1: カスタムドメイン機能、中小企業向けプランでも利用可能に</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-15-1.html</link>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 17:15:18 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">68a729f61beaf40001a2cd5d</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>前バージョン（v2.15）では、デフォルトのドメイン（例：<code>d.adguard-dns.com</code>）の代わりに独自のカスタムドメインを使用できる機能を導入しました。<br>
その時、この機能をより多くのユーザーが利用できるようにするともお約束していました。</p>
<p>今回のアップデートで、<strong>カスタムドメインがチームプランでも利用可能になりました</strong>。<br>
これで、エンタープライズプランだけでなく、中小企業でも独自ブランドのドメインを設定できます。</p>
<p>詳細な説明と設定ガイドはAdGuard DNSの「<em>アカウント設定</em>」にあります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/dns-2-15-1/CDomains_ja.png" alt="How to use *border" loading="lazy"></p>
<p>また、設定手順は前バージョンに関するブログ記事でご確認いただけます：</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">📃</div><div class="kg-callout-text"><a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-15.html" rel="noreferrer"><u>カスタムドメインの設定方法 </u></a></div></div><p>これは小さなアップデートですが、改善や修正のアイデアはありましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>または<a href="https://adguard-dns.io/discuss.html">SNS</a>でご共有ください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard DNS v2.15: カスタムドメイン機能</title>
      <link>https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-15.html</link>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 12:09:10 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">686e31b61beaf40001a2b9dc</guid>
      <category>AdGuard DNS</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>会社や組織でAdGuard DNSをご利用の場合、デフォルトの <code>d.adguard-dns.com</code> の代わりに貴社のドメイン名を使用できるという「カスタムドメイン」機能をご利用いただけるようになりました。</p>
<p>この機能は、既存のインフラストラクチャにDNS保護機能をシームレスに統合したい企業様に最適です。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3">新機能：カスタムドメイン</h2>
<p>一部の企業は、ブランディング、コンプライアンス、または内部のITポリシーの理由から、DNSサービスに自社ドメイン名を使用することを好みます。AdGuard DNS v2.15では、<strong>エンタープライズ</strong>プランへご加入の場合は、DoH、DoT、またはDoQ用にカスタムドメイン（例：<code>watashi-no-kaisha.com</code>）を設定できるようになりました。これにより、広告ブロックとプライバシー保護を完全に維持しつつ、一貫した体験を提供できます。</p>
<h2 id="%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95">カスタムドメインの設定方法</h2>
<p>カスタムドメインを設定するには、AdGuard DNSダッシュボードにログインし、<a href="https://adguard-dns.io/ja/dashboard/account"><em>アカウント設定</em></a>に移動します。</p>
<p>「<em>詳細設定</em>」までスクロールし、「<em>カスタムドメイン</em>」を選択します。</p>
<p>次に、3つのステップ（プロトコル選択、CNAME、証明書）を行います。</p>
<ol>
<li>プロトコルを選択します。ここでは2つのオプションがあります：</li>
</ol>
<ul>
<li>DoHドメインを追加する（DNS-over-HTTPS用）</li>
<li>DoT/DoQドメインを追加する（DNS-over-TLSまたはDNS-over-QUIC用）</li>
</ul>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-15/picture_ja_1.png" alt="Picture1" loading="lazy"></p>
<ol start="2">
<li>プロトコルを選択後、ご希望のドメイン名（例：<code>watashi-no-kaisha.com</code>）を入力し、CNAMEレコードを確認します。</li>
</ol>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-15/picture_ja_2.png" alt="Picture2" loading="lazy"></p>
<ol start="3">
<li>証明書を設定します。DoT/DoQドメインの場合、ワイルドカードTLS証明書をアップロードする必要があります。DoHを選択した場合、独自のTLS証明書を提供するか、AdGuard DNSが自動的に生成する証明書を使用することができます。確認が完了すると、カスタムドメインがダッシュボードに表示され、使用可能になります。</li>
</ol>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-15/picture_ja_3.png" alt="Picture3" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-yellow"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">※カスタムドメインは現在、<b><strong style="white-space: pre-wrap;">エンタープライズ</strong></b>プランでのみ利用可能です。今後のアップデートでチームプランへの追加も予定しています。</div></div><h2 id="%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">フィードバックをお待ちしております</h2>
<p>本アップデートでAdGuard DNSのビジネス利用がより柔軟になればと思っております。<br>
フィードバックや機能リクエストは、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardDNS/issues">GitHub</a>や<a href="https://adguard-dns.io/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>までお寄せください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
