
インターネットを完全にコントロール

FAQ(よくあるご質問)
- DNSとはDomain Name Systemの略です。 “インターネットのアドレス帳”と考えてください。お使いのブラウザやアプリが認知できないドメイン名を、認知できるIPアドレスに変換するためにこのDNSという"アドレス帳"を使います。
- AdGuard DNSは、無料で使える、プライバシー重視の広告ブロックDNSサーバーです。DNSリクエストの解決だけでなく、広告、トラッカー(個人情報追跡)、悪意のあるドメインからあなたを守ります。現在ご利用のDNSプロバイダーの代わりとしても使用できます。
- AdGuard DNSを使用すると、ブラウザやアプリが“不正な”リクエストを送信するたびに、AdGuardサーバーはIPアドレスを返信せず、代わりにNULLレスポンスを返信します。AdGuardは、広告、トラッキング、詐欺を防止するために、そのようなドメインのデータベースを維持しており、定期的に更新しています。
- 3つの異なるモードを提供しております。「デフォルト」モードは、広告、トラッカー、マルウェア、フィッシングサイトをブロックするためのモードです。「ファミリー保護」モードは上記に加えて、アダルトコンテンツを含むウェブサイトもブロックし、対応しているブラウザでは「セーフサーチ」系設定を強制的にオンにします。「フィルタリングなし」モードは、安全で信頼性の高い接続を提供しますが、何もブロックしません。
- AdGuard DNSは、ユーザーのプライバシー安全を確保するためにいくつかの手段を講じています。 DNSCrypt、DNS-over-HTTPS(DoH)、DNS-over-TLS(DoT)、DNS-over-QUIC(DoQ)という一般的なセキュアDNS通信プロトコルをすべてサポートしています。
- AdGuard DNSでは、通常のクライアントとサーバー間プロトコルの代わりに、特定の暗号化されたプロトコル(DNSCrypt)を使用できます。 これにより、すべてのDNSリクエストが暗号化されるため、リクエストの傍受やそれに続く盗聴や改ざんを防止できます。
- はい、DNSの仕組み上、お使いのデバイスのすべてのDNSトラフィックがAdGuard DNSを経由します。
- OSによって、AdGuard DNSを設定する方法は異なります。設定ガイドにて、お使いのデバイスに適した手順を使って、AdGuard DNSを設定してください。
- これらは近代的なセキュアDNSプロトコルであり、ますます人気を集めており、近い将来に業界標準になるつつであります。 両方ともDNSCryptよりも信頼性が高く、両方ともAdGuard DNSでサポートされています。
- DNS-over-QUIC(略:DoQ)は新しいDNS暗号化プロトコルで、AdGuard DNSはこれを一番先にサポートし始めているパブリックリゾルバです。では、DoQの優れているところは?DoHやDoTとは異なり、DoQはQUICをトランスポートプロトコルとして使用し、最終的にDNSを本来のUDP上動作に導きます。これによって、QUICが提供する全てのメリットが実現します: すぐに適用される(OOTB)暗号化、接続時間の短縮、データパケットが失われた場合のパフォーマンス向上、など。また、QUICはトランスポートレベルのプロトコルであることが前提となっており、DoHで起こりうるメタデータ漏洩のリスクもありません。
- AdGuard DNSは、保存されたDNSレコードの真正性をデジタル署名で検証できるDNSSEC技術をサポートしています。これは、DNS クエリと応答を偽造したり、その内容を変更したりすることを目的とした現在および潜在的な攻撃からの保護を提供すると同時に、他のオンライン脅威からも防御します。
- パブリックAdGuard DNSサーバーは無料で使用することができ、裏はありません。しかし、AdGuardとAdGuard VPNの有料アプリの多くには、AdGuard DNSが組み込まれています。また、高度な機能とより多くのカスタマイズオプションを備えた、有料のプライベートAdGuard DNSサーバーも提供しています。
- どんな端末でも使用できます。各プラットフォームの設定マニュアルは、こちらのページ で参照することができます。
- AdGuard DNS はデフォルトのポート 53 を使用します。ポート 53 がブロックされているか、利用できない場合は、代わりにポート 5353 を使用します。
- AdGuard DNS 関連情報はすべて GitHub で確認できますが、サポートチーム support@adguard-dns.io(日本語対応) に連絡いただくことも可能で、素早くお答えします。