AdGuard DNSのバージョン履歴
2.0.1
2022/09/07
AdGuard DNS 2.0のリリースからたった2週間のところですが、小さな不具合がバージョン2.0に忍び込んでいました。そのため、本パッチをリリースいたします。これで、お客様にサービスを楽しんでいただき、私たちは安心して次の大きな仕事に取り組むことができます。
変更点ログ
[改善] 購入ページのお問い合わせボタンのリンクを更新
[改善] 割引適用済みラベルを最終価格に追加
[改善] リクエスト制限達成通知メールを導入
[改善] Dnsmasqでデバイスを識別するためにadd-cpe-idを使用するオプションを追加
[修正] ログを無効にすると、プラン統計が無効になることを修正
[修正] 日本語、韓国語、中国語の数字が正しく表示されないことを修正
2.0
2022/08/18
ベータテストがついに終了! 新レベルのトラフィック制御をご利用いただけます。
AdGuard DNS 2.0では、以下の機能が利用可能です:

ブロックリスト、クエリログ、ユーザーを使って、ドメインブロッキングを柔軟に設定
接続されている全端末からのリアルタイムリクエスト統計情報を確認
ペアレンタルコントロール設定
ニーズに合わせてプランをお選びいただけます。

AdGuard DNS 2.0のすべての変更点と改善点については、ブログ記事で詳しく説明しています↓
0.6
2022/07/29
AdGuard DNSの6番目のベータ版でございます。このベータ版では、ダークテーマを改良し、マップスタイルとQRコードを更新して、すべてが読みやすく、スキャンしやすいようにしました。そしてもちろん、いくつかの小さなバグも修正しました。プライベートAdGuard DNSがよりスムーズに動作するようになりました。
変更ログ
[改善] ダークテーマにおけるマップスタイルの更新
[改善] AppleのiCloudプライベートリレーを無効にするオプションを追加
[Fixed] ダークテーマで QR コードを読み取れない問題を修正
[Fixed] macOS и iOS の Safari で自動入力が機能しない問題を修正
[修正] デスクトップ版とモバイル版の細かいバグフィックス
0.5
2022/07/13
​プライベートAdGuard DNSの5番目のベータ版をリリースいたします。
まず第一に、このバージョンでプライベートAdGuard DNSは日本語に対応いたしました。(AdGuard DNSダッシュボードのメイン画面→左メニューの「アカウント設定」→「言語」で変更できます。)
次に、新しい標準の最新ドラフトに基づくDDR (Discovery of Designated Resolvers)対応を実装しました。この機能により、DDRに対応した機器では、(あらかじめサーバーのアドレスを機器が知っていると)DNSサーバーへの暗号化された接続が自動的に設定されます。パソコンやスマホは、既知のアドレスにリクエストを送信することで、安全な接続を確立するために必要なすべての情報を自動的に受信します。
DDRサポートはWindows 11 Insider Preview Build 22489で登場しました。つまり、この機能はしばらくするとWindowsのリリース版にも入るということです。これが実現すると、WindowsとAdGuard DNSのユーザーは、前に選択したサービスに応じて、パブリックまたはプライベートな暗号化DNSサーバーに自動的に再接続されるようになります。
また、AdGuard DNS beta 3で実装されたECS(EDNSクライアントサブネット)も改善されました。サーバーは、より正確なIPアドレスで応答するようになり、あなたの位置によりよく一致するようになりました。
さらに、Apple ID 経由のログインが正しく動作するようになり、ダークテーマが本当に暗くなり、クエリログがこれまで以上にきれいになりました。日本語だけでなく、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語も選択可能な言語として追加されました。
変更ログ
[改善] DDR(Discovery of Designated Resolvers)のサポートを追加
[改善] 統計情報の取得方法をAPIに追加
[改善] サブスクリプションの種類を変更するオプションを追加
[改善] サブスクリプションを延長するオプションを追加
[改善] 日本語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語に対応
[改善] ユーザールール削除時に表示されるシステム通知に「今後、確認しない」チェックボックスを追加
[修正] AdGuard VPN を契約している場合、Apple ID でログインすると、ダッシュボードではなく、個人アカウントが開いてしまうことを修正。
[修正] ダークテーマで統計情報ブロックが白くハイライトされることを修正
[修正] ダークテーマで、一部のフィールドのテキストがグレーアウトされることを修正
[修正] モバイル版ウェブサイトの一部の要素が正しく表示されない問題を修正
0.4
2022/06/21
プライベートAdGuard DNSの基礎的開発は終わり、今はサービスをピカピカに磨き上げています。 変更履歴をご覧になって、前回のベータ版と比較してみてください。違いは一目瞭然かと思います。
beta 4では、ダークテーマを追加して、アカウント設定で言語の切り替えが可能になりました(現在ドイツ語とスペイン語が追加され、日本語も近日追加予定です)。 また、ドイツ語とスペイン語のサポートも追加されました。 そして、AdGuard VPNの有料サブスクリプションをご利用の方は、プライベートAdGuard DNSのパーソナルプランを無料でご利用いただけるようになりました。
プライベートAdGuard DNSの新バージョンをお楽しみいただけると幸いです。ぜひお好みの形でフィードバックをお寄せください。
変更ログ
[改善] ダークテーマを追加
[改善] AdGuard VPNサブスクリプションのサポートと、AdGuard VPNの有料お客様が自動的にAdGuard DNSパーソナルプランを取得することについての情報を追加
[改善] ドイツ語とスペイン語のローカライズを追加
[改善] モバイル端末でのフィルタセクションの検索機能を改善
[改善] 異なるデバイスでの使用方法を補足
[改善] クエリログダイアログにDNSルールシンタックス説明へのリンクを追加
[修正] iOSデバイスで「デバイスの設定を表示」ボタンが動作しない問題を修正
[修正] 「サブスクリプションを更新できませんでした」 ポップアップが長時間ハングアップすることを修正
0.3.1
2022/06/10
先日リリースされたプライベートAdGuard DNSのbeta 3に、いくつかの欠陥が含まれていました。それらを修正するプライベートAdGuard DNS v0.3.1というパッチをリリースすることにしました。
変更ログ
[修正] クエリログのブロックボタンをクリックすると、既存のユーザールールがすべて削除され、新しいものに置き換わることを修正 #265
[修正] サーバー間でデバイスを移動できないことを修正 #248
[修正] ご購入後ページのリンクが正しくないことを修正
[修正] 割引のプロモコードが正しく機能しないことを修正
[修正] モバイル版サイトに決済ボタンがないことを修正
[修正] 統計情報のリクエスト数の指定が正しくないことを修正
0.3
2022/05/26
プライベートAdGuard DNSの3番目のベータ版のご紹介です!新機能の追加、UIの変更と改善など、AdGuard DNSを楽しんでいただけるよう、本格的な製品になるよう前進しています。
バージョン履歴が目の前に
まず、AdGuard DNSサービスのバージョン履歴ページを追加しました。これにより、変更点のフルリスト、新機能、プライベートAdGuard DNSの開発がどのように進んでいるかを確認することができます。
AdGuard DNSの翻訳に貢献する
これまで、プライベートAdGuard DNSは英語でのみ利用可能でした。このバージョンでは、ダッシュボードをさまざまな言語に翻訳する可能性を追加することで、地理を拡張しました。翻訳に参加して、AdGuard DNSをより利用しやすくするために、ぜひご協力ください。翻訳用プラットフォームであるCrowdinの使用方法については、弊社のナレッジベースに詳細な記事があります。また、すでに使い方をご存知の方は、AdGuard DNSのCrowdinプロジェクトにアクセスしてください。ダッシュボードを選択し、言語を選択しますと、翻訳作業を開始するこができます。
AdGuard DNS ナレッジベース(知恵袋)
AdGuard DNSをよりよく理解するために、ナレッジベースを追加いたしました。AdGuard DNSのGitHubリポジトリにて、最新のナレッジベース変更点をすべて確認することができます。
サブスクリプションについて
プライベートAdGuard DNSの有料サブスクリプションを追加いたしました。ベータテスト中、サブスクリプションは必須ではありませんが、もし今すぐご支援いただけることができれば大変嬉しいです。
DNSフィルターを修正しました
DNSフィルターも修正しました。/etc/hosts-styleルールが機能しないバグを解消し、$dnsrewriteを使ったルールのサポートを追加しました。ちなみに、DNSフィルタリング構文については、ナレッジベースで読むことができます。
ECSのサポート
AdGuard DNSサーバーは、EDNS Client Subnet (ECS) をサポートするようになりました。
この機能により、DNSユーザーは自分の居場所に基づいて修正されたレスポンスを得ることができます。私たちは長い間、AdGuard DNSにこの機能を実装することをためらっていました。なぜなら、ECSは、匿名化されたユーザーのIPアドレスをネームサーバーに渡すことを前提としているからです。このバージョンでは、この問題を解決して、この機能を追加できました。ユーザーのIPアドレスの代わりに、ユーザーのIPアドレスとほぼ同じ位置から別のアドレスを渡すように実装しました。
新しいブロックリスト
新しいブロックリストを多く追加しましたので、AdGuard DNSのカスタマイズがより簡単になりました。それでも足りない場合は、GitHubリポジトリでブロックリストの要求と追加を行うことができます(※「What Blocklists Can Be Added Here」にてブロックリストの関する要件をお読みください)。
オープンAPI
AdGuard DNSは、オープンAPIを備えるようになりまし。AdGuard DNSと統合されたい場合は、こちらのドキュメンテーションをお読みください。
UI修正とその他
また、多くの細かいバグを修正し、いくつかの便利な機能を追加しました。
プライベートAdGuard DNSをテストいただいて、ぜひフィードバックをお寄せください。製品をより良くするために活用させていただきます。
変更ログ
[改善] マルチセレクト(国やデバイスなど、複数の値を選択できる要素)の外観を改善しました。
[改善] デバイスの位置情報に対して、「トラフィック送信先」のセクションで最後のアクティビティからのデータを使用するようにしました。
[修正] 登録時の居場所によってアカウントのタイムゾーンが決定されるようにしました
[修正] 統計情報とログの保存期間を変更してもクリアされないことを修正
[修正] 一部のドメインで国名が正しく検出されないことがあることを修正
[修正] ログと統計情報のクリアに大幅な遅延が発生する場合があることを修正
[その他] 日付選択に「7日間」を追加しました。
0.2
2022/03/16
待ちに待った、プライベートAdGuard DNSのオープンベータ版を発表します! これからは、誰でも自分のDNSサーバーをセットアップすることができます。
AdGuard DNSとAdGuard Homeの長所を生かし、柔軟でカスタマイズ可能、「ギーク」のニーズを満たし、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを持つ製品を設計したのです。成功したでしょうか?それでは、プライベートAdGuard DNSの最高の機能を詳しく見ていきましょう。
ドメインのブロック/ブロック解除
プライベートDNSサーバーでは、各デバイスでどのドメインをブロックして、どのドメインをブロックしないかを設定するのはあなたです! パソコン、スマートフォン、タブレット、ルーターに接続し、お好みに応じてリクエストを管理できます。
ブロックリストの管理
どのドメインに対してブロックルールを実行するかを選択することもできます。プリインストールされている数十のブロックリストに満足していない方は、独自のカスタムルールをインポートおよびエクスポートすることができます。
高度な統計機能
お使いの端末からのリクエストの完全な統計情報を見ることができます。何件のリクエストが登録されたか、どの会社、どの国に送られたか。さらに、異なる日付、国、そしてDNSサーバーに接続されている異なるデバイスごとの情報を表示することもできます。また、統計からリクエストを選びブロックやアンブロックを行うこともできます。
ペアレンタルコントロール
不適切と思われるオンラインコンテンツからお子様を守るために、ペアレンタルコントロールを使用することができます。安全な検索(セーフサーチ)を有効にし、手動でブロックするドメインを指定したり、スケジュールを設定することができます。例えば、宿題中にビデオを見れないようにするなどということができます。
ベータテストに参加する
ベータテストに参加するには、AdGuard DNSのウェブサイトに行っていただき、「ベータテストに参加」を押して、新規ご登録するか、AdGuardアカウントにログインしてください。これで完了です!あなた自身のDNSサーバーを作成し、リクエストを管理するなど、「プライベートAdGuard DNS」の機能を利用することができるようになります。
0.1
2021/09/28
素晴らしいニュースです。AdGuard DNSは新しいレベルへ進化しています。多くの人が長い間切望していた製品、「プライベートAdGuard DNS」をリリースしようと思っております!
パブリックDNSサーバーがブロックする内容は、カスタマイズすることができないところ、自分自身のDNSサーバーがあれば、すべてのクエリ統計を管理でき、ブロックするドメインを自分で選択することもできます。ブロックリストの追加やペアレンタルコントロールの設定も可能です。ユーザーフレンドリーなインターフェイスは、あらゆる機能の利用をシンプルにします。
新しいウェブサイトでは、プライベートAdGuard DNSインターフェースがどのように見えるかやパブリックDNSサーバーへの接続方法を確認したり、AdGuard DNSニュースレターを購読したりることができます。メールアドレスをご登録いただいた方には、サービス開始時にメッセージをお送りし、AdGuardの最新ニュースをお届けします。
ご支援ありがとうございます。次のリリースが皆様の好みに合うように努力していますのでぜひご期待ください。
バージョン
2.0.1
2022/09/07
2.0
2022/08/18
0.6
2022/07/29
0.5
2022/07/13
0.4
2022/06/21
0.3.1
2022/06/10
0.3
2022/05/26
0.2
2022/03/16
0.1
2021/09/28