AdGuard Home、MikroTikの公式カタログに掲載されました

AdGuard HomeがMikroTikの「MFM(Made for MikroTik)」ソフトウェアカタログに正式に掲載されました
これはAdGuardにとって重要な一歩であり、MikroTikエコシステム内でのAdGuard Homeの認知度向上につながります。

MikroTikは、世界中のISP、企業、愛好家に利用されている、最新かつ安全なハードウェアやRouterOSベースのソリューションを提供する、有名なネットワーク機器メーカーです。セルフホスト型およびネットワークレベルの保護ツールの人気が高まるにつれ、より多くのユーザーがAdGuard Homeのようなソリューションをルーターに直接導入するようになっています。

AdGuard Homeはこのエコシステムに自然に適合します。無料のオープンソースDNSサーバーであり、ネットワークに接続されたすべてのデバイスにおいて(アプリやブラウザ拡張機能なしで)、広告、トラッカー、フィッシング、マルウェアをブロックしてくれます。プライバシーを最優先し、セルフホスト型のアプローチを採用しているため、信頼性の高いルーターレベルDNS保護を求める上級ユーザーに特に適しています。今回、「Made for MikroTik(MFM)」プログラムの一部となったことにより、コンテナをサポートするRouterOS v7搭載デバイスへのAdGuard Homeの導入がさらに容易になりました

MFMカタログ掲載のAdGuard

この画期的な進展により、プライバシー保護、安全なブラウジング、付加価値のあるネットワークサービスの重要性がますます高まっているルーターエコシステムにおいて、AdGuardの存在感はさらに強固なものとなりました。

この出来事はなぜ重要なのか

MikroTikルーターでのAdGuard Homeの運用は、すでに上級ユーザーの間で人気のある設定となっています。RouterOSのコンテナサポートのおかげで、ユーザーはAdGuard Homeをデバイスに直接展開し、ネットワークレベルのフィルタリングを一元管理できるようになりました。

AdGuard Homeが提供する機能:

  • ネットワーク全体での広告およびトラッカーのブロック
  • フィッシングやマルウェアドメインからの保護
  • ペアレンタルコントロールおよびサービスのブロック
  • DNSフィルタリングとログの完全な制御

これらはすべてDNSレベルで機能するため、ネットワークに接続されたすべてのデバイスが自動的に恩恵を受けます。

オープンでユーザーが制御するネットワークへの一歩

MFMソフトウェアカタログに掲載されたことは、ネットワーク分野においてプライバシーツールへのアクセスをより容易にするための新たな一歩です。私たちは、ユーザーが自身のトラフィックを完全に制御できるべきだと考えています。このような統合は、強力でオープンなソリューションを、最も重要な場所であるネットワークそのものに近づける助けとなります。

AdGuard Homeが「Made for MikroTik」プログラムに参加したことを大変嬉しく思います。MikroTikユーザーは制御性、パフォーマンス、柔軟性を重視しており、AdGuard Homeはそうしたユーザー層に最適です。これにより、世界中のMikroTikユーザーが、ネットワーク全体にわたる強力なプライバシーおよびセキュリティ保護をより利用しやすくなると確信しています

– AdGuard CTO兼創業者、Andrey Meshkov(アンドレイ・メシュコフ)

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