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【AdGuard DNS v2.1.2】AdGuard VPNとの統合

広告やオンライン脅威からユーザーを本格的に保護するために、AdGuard製品を単一のエコシステムに形成するように努めています。
AdGuard DNS v2.1.2は、この目標に向けたもう一つのステップです。

AdGuard VPNアプリを経由して、AndroidまたはiOS端末にプライベートAdGuard DNSサーバーを設定できるようになりました。

iOS版AdGuard VPNでは、この機能はまだベータテスト中です。今すぐ試したい場合は、IOS版アプリのベータ版をインストールしてください。

プライベートAdGuard DNSサーバーを追加するには、

AdGuard DNSダッシュボード(ログインしていない場合はAdGuardアカウントでログインしてください)を開きます
②「新デバイスを接続する」ボタンをクリックします。

「新デバイスを接続する」ボタン

③デバイスの種類を選び、任意のデバイス名を指定してください。
④「次へ」ボタンを押します。

入力済みフォーム

ダッシュボードにデバイス追加完了です。次に、端末をAdGuard DNSに接続する必要があります。

⑤下にスクロールして、「AdGuard VPNを使用する方法」セクションを見つけます。

「AdGuard VPNを使用する方法」セクション

⑥接続したい端末で、QRコードをスキャンします。
そうすると、自動的にAdGuard VPNアプリが開き、端末がAdGuard DNSに接続され、設定完了です。
(端末にAdGuard VPNアプリがまだない場合は、こちらからダウンロードできます。)

AdGuard VPNは、カスタムDNSサーバーを設定できる、初で現在唯一のVPNサービスです。

本アップデートには上記以外にも変更点があります。

AdGuard DNS v2.1.2では、ダッシュボードインターフェイスを改善し、ヨハネスブルグサーバーを追加し、自動フィルタリングログ更新を無効化するオプションを追加しました。
また、いくつかのバグを修正したことのより、デバイス名を変更したり、統計レポートを理解したりすることが問題なくできるようになりました。
変更点のフルリストは、AdGuard DNS バージョン履歴ページでご確認いただけます。

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